2017年5月23日 (火)

これからの「できる課長」の条件/坂尾晃司

今の時代に必要なリーダーとは?
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
ベリタス・コンサルティング(株)の代表取締役が書いた本。
肩書きまで載せてることの意味ってどこにあるんだろう!?

これ、職場の意識高い系男子がネガティブオプション的に貸してくれたんだけど、わたし以外の係長格も課長格にもいろいろ貸してるひと。
周りの係長格は「書いてあること出来てない。身につかなきゃ読んだ意味ないよ。」って言ってた。
まぁ、確かに内弁慶の弟格的振る舞いをする男子なので…正直苦笑ものなんだけど、稀に本の受け売り的な概念の話しが飛び込んできて、その唐突さに驚く。

で、この本の感想はというと、だいたい研修とかで習ったことばかりかなぁ。
彼はこれから習う管理職研修や評価者研修でやることが多いのでわたしじゃ無くて彼が読んだことは今後のためになったと思う。

わたしが共感したのは、課長のストレス解消編。確かに上司や部下から受けるストレスってある。
わたしの今の悩みは出来ない部下のスキルとやる気をどう伸ばすかなので、正直偏差値30代の大学でた人を、健常者とは思えず…
実は今日、その彼が休みだったので、行動を観察する必要も、指導する必要も無くて楽だったし、仕事が捗った。
わたしの上司へ今日の日中彼は資格試験の勉強するらしいですよ(夕方からは用事あるらしいので)と伝えると「時間の無駄」だって、いつもは本人に頑張れとか進捗どう?とか声かけてるけど、やっぱりこれが本音か!?

まあ、人と関わり、時間に追われる限り、ストレスはつきもの。上手く付き合っていこう。

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2017年5月22日 (月)

仕事帰りに…

お勉強しようと思って、テキストとノートを、鞄に入れて出勤した月曜。

いざ、カフェで始めようとすると…
ペンが無い。
ちょうど巻末の練習問題のところだったので…
てへへ。

結局、職場の意識高い系男子に借りた本を読む。
月曜だってのに。だんだん集中力とぎれ、1時間半もせず、撤収。
やりきった感がなかったことに敗北感を味わう。

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2017年5月21日 (日)

気温30°くらい!?絶好の図書館日和

7月1週目にビジネス実務法務2級の資格試験。
学習の進捗といえばかなり遅れているけど、諦める訳にはいかないので、せっせと図書館通いしている今日この頃、学生さんの頑張りには脱帽。

で、ランチは初「こまくさ」にしようかと思ったけど、出だし早すぎ準備中。
なので、ランチ初めて「hibusuma」へ。


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大雲呑と小籠包 のセット デザート付き。
暑いなか汗をかきつつ美味しくいただきました。

午後もしっかりお勉強、閉館少し前からお腹減ってきて…
どこ行こう〜?
と悩んだ結果、cattle柿の木坂本店へ。


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チョコレートパフェを美味しくいただきました。
最近食べた中ではやっぱり千疋屋のパフェがピカイチ。
値段も違うしね。

この後もあっちだこっちだしててもうヘトヘト。
帰ってシャワーしよ。

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2017年5月20日 (土)

pizza slice




前々から気になっていた代官山にあるピザスライスに行ってきた。
少々中途半端な時間だったからか、前に店の前を通った時ほどの混雑はなく寛ぐことができた。

場所は代官山といっても並木橋の山手線の外側のたもとあたり、
微妙な距離があるのに客の入りはいいので人気あるんだなぁ。

ここのピザはニューヨークスタイルなんだって。
薄くクリスピーなところがウリらしい。

今回はマッシュルームのpizza。
また行こう!

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2017年5月19日 (金)

mare

最近、疲れすぎて普通に帰っても気づくと寝てて、起き上がる気力もなく、部屋の電気、テレビをつけまま朝を迎える。
そんなウイークデイを過ごし、金曜だからと呑みに繰り出すとそれはひどい有さまで翌日は使い物にならなくなる。

試験勉強もしたいし読みたい本もあるので、今夜はひとりイタリアン。

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前菜盛り合わせのハーフ
前に来たときと同じラインナップみたい。
少量いろいろ試せてよい。

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ワタリガニのトマトクリームスパゲッティ
(リングイネ)

甲羅がっつりだったらどうしよう!?
という心配をよそに見た目、シンプル。
味はマイルドかつ極上。

ハウスワイン一杯のみ。
ホントはおかわりしたかったけど、頼もうと声をかけたとき、他のオーダーで忙しく聞いてもらえなかった(╥﹏╥)

今は場所を移して食後の珈琲。
読書も進みはしたけど、まだ先を読みたいけど、そろそろカラダがだるくなってきたので、帰って、シャワーして寝ようかな。

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2017年5月18日 (木)

氷の轍/桜木紫乃

ドラマ化されたような、でもそれは観てないんだけど、「ホテルローヤル」で直木賞をとった著者のこの本を読んだ。

初夏の釧路の海で発見された老人の死体。
札幌に住むこの男性がきっかけとなって、
釧路、札幌、青森へと捜査の目が移っていく。
自分と容疑者の生い立ちを重ねたり、
過去の人生、血縁関係に話しが及んだり…
そんな中で、ふとこの人もしかして姉!?
と思える瞬間があって(やたらと親身でながく寄り添ってるしね)
そこならとうとうたどり着く容疑者。
気持ちはわかるけど、なぜ名乗り出ず見守り続けた!?
と解せぬこともあって、なんだかんだといっても悲しい結末に終わった。

殺す側には「明かしたくない」という事情があり、殺される側にはかつての後悔とこうあるべきという強い信念があった。
ただそれだけなのに…



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2017年5月17日 (水)

眞子さまおめでとう

昨日のニュースには驚いた!
そしてお相手の情報錯綜すること!
今日は彼もマスコミにコメントしたらしく…その様子をテレビでみた。
場慣れしてなくて初々しい感じだね。
法律事務所に勤める傍ら大学院に通っているということは法科大学院で弁護士資格目指してるのかな!?
しかし、交際1年でプロポーズしたとか、まだ社会人として基盤も整ってないのに、仮にも内親王と婚約するとか、おばさんには容易に理解しがたい。

容易に理解しがたいといえば、職場の男子。
今週、ややもめした。
2か月前わたしが担当していた先と交渉がうまくいかず、ほぼ相手の言い値でかつもうこれ以上交渉を、続けられない状況下、何をのたまうかと思えば、2か月前のわたしの最初の交渉のプライスが厳しすぎただと…

え…

何言ってるの?状態。
4月は2回しか自分で交渉せず、切羽詰まってそれっすか!?
折角、先週末決起集会もどきをしたけど、この人とはつくづく信頼関係を結ぶのが難儀だと実感した。
ここまでが月、火のはなし。

昨日も今月の数字作れないから「なんとかして欲しい」とか言い出したり、支払う時期にも予算あるのに、ある一定の時期(一番皆が使いたい時期)ばかり使いすぎて自分の予算ほぼ無いのに気づいてないとか、中堅社員が何をしてるー!?

そもそも彼の決裁をするようになってきづいたのが、「これで提案してだめならもう知りません。それでいいですね」と脅迫じみたことを言ってきたり、相手の意向を確認すると「だと思います」と何の根拠もなく勝手な主観で物事を捉えていたり…

考え方が子どもじみてるというか…
最近の人ってみんなそうなのかなぁ…と済ませたいところだけど、彼、昭和の人だし!!

仕事が終わらないって自分の仕事に集中しなきゃなのに、人の話に首突っ込んだりしてるし、「それなら朝早く来てやろうよ!」というと「低血圧だから無理」だって…あれれ、確か大好きなスポーツ観戦のため、出勤前にスタジアムで場所取りしてなかった!?

だけど、こんな存在の人がわたしを成長させてくれるはずだからと前向きに前向きに。

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2017年5月16日 (火)

JOHN WICK

ヒューマントラストで映画観ていたら、予告でこの映画のチャプター2をやるらしく、元々を知らなかったので、観て見ることにした。
ちょうど無限の住人観た日の早朝だったので、お互い痛い映画だから相乗で痛さ倍増だったよ。

最愛の人のために裏の世界から足を洗った主人公。
幸せもつかの間、彼女に先立たれてしまう。
失意のなか、彼女からの最後の贈り物犬と生活をはじめた。

たまたま彼の乗る車に目をつけた街のチンピラに家に押し入られる。


そこで車だけでなく、犬まで殺され…復讐のエンジンがかかってしまう。
そのチンピラが昔力を貸した男の子どもだったから、その組織も巻き込んだ復讐劇になっていくんだ。
ただ、正直愛する人の残した犬を殺された復讐にしては度が過ぎているように感じた。
いくら彼女の喪失感を埋める存在だったからって…

とはいえ、アクションものは爽快感もあるしチャプター2はやっぱり観たいかな。
7月公開。




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2017年5月15日 (月)

湯を沸かすほどの熱い愛

事前の情報は、余命宣告を受けた母親が、潰れそうな銭湯を立て直すはなし。

観て観ると、全然それだけじゃない。もっと深かった。
これを観ていると家族の絆って血だけでは無いって思い知らされる。

主人公周辺の人間は皆、幸せのベクトルを手に入れた。

そして、彼女自身にも母親に捨てられた過去があり、
死を間際に会いたいと望むけれど…

いや〜ここが一番やるせない。



宮沢りえ
杉咲花
松坂桃李
オダギリジョー
駿河太郎

篠原ゆき子
伊東蒼

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2017年5月14日 (日)

追憶

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先週から公開の「追憶」を観た。
TOHOシネマズデイだしね。

先週の「無限の住人」は痛すぎて辛かったので、同じ事務所で好調だと評判の岡田准一主演のこれを観た。

富山が舞台で、田舎の雰囲気だけでも哀しい印象なのに、親に置き去りにされた子ども時代とか、シーン全てがグレーな印象。
3人は幼い頃親の愛に恵まれなかったから、家族への思いも強い。
それでも過去に縛られ!?
守りたい人ともぎこちない。

そんな中、1人が他殺体で見つかる。
3人は、被害者、事件を追う刑事、容疑者という関係になり…

三者三様、でもこの事件を契機に過去を乗り越えたとも言えるのだろうか?

田所の妻の素性は里親に育てられた経緯から容易に想像できたけれど、田所はその事実をいつ知ったのか?
気になるなぁ。

四方は妻との関係を取り戻せるのかなぁ?
彼女に「今なら、寂しいといえる」って言葉が全てを物語っているの?

久々に深く噛み締められる映画を観たってところかな。

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岡田准一
小栗旬
柄本佑
長澤まさみ
木村文乃
安藤サクラ
西田尚美

矢島健一
北見敏之
安田顕
三浦貴大
高橋努
渋川清彦
りりィ

監督・降旗康男
撮影・木村大作
音楽・千住明

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