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2005年5月10日 (火)

25年目のキス

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ドリュー・バリモアはあまり好きじゃないけれど、なんとなくのりで観た。

さえない青春を送ったドリュー演じるジョジーが高校に潜入し記事を書くというストーリー。自分自身の悲惨な高校時代を回想しながら潜入取材をし、弟の助けもあって学園の人気者になる。ジョジー自身もだんだんだんだんかわいく変わっていく。

最初相当からかっていた学園のイケメンがジョジーをプロムに誘うのとか、先生が生徒という立場のジョジーにかなりloveに近い好意を抱いて表現しているあたりとか...あり得ないよねぇ。

ジョジーの記事に読者が共感するのはわかるけれどスタジアムまで応援に来る訳ないじゃない!!嘘をついていたジェシーに高校生が寛大なわけないよね。その年頃の人は"裏切られた"感が強ければ強いほど別の方向を向いてしまうと思うのはあたしだけだろうか!?と現実的に考えると理解しがたいストーリーだった。

と、全編とおしてあり得ないんだけど、コメディとしてはけっこういけた。&アメリカのハイスクールを垣間見ることができて、日本の高校と比べたら全然違うとちょっぴり羨ましく思ったり、散々けなしといて何だ!って感じだけれど結構お勧めできる一作です。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ドリュー好きです。チャーリーズ・エンジェルズではまってしまいました。

映画は、ありえないシチュエーションに対して「そんなのありかよ」ってつっこむのも一つの楽しみ方だと思います。楽しければいいのです。

コメディとしていけるのなら、ボクの好みに合うかも。今度見てみよう。

投稿: 葉上 | 2005年5月11日 (水) 00時54分

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» 「25年目のキス」 愛を伝える [映画のセリフで口説いてみない?(男性版)]
シカゴ・サン・タイムズ社の新聞記者ジョージは、25歳。記者でありながら、記事を書かせてももらえない。オクテで、男性と付き合ったこともなければ、キスをしたこともない。そんなジョージに、念願の記者の仕事のチャンスが訪れる。それは、高校への潜入ルポ。高校時代は、... [続きを読む]

受信: 2005年10月13日 (木) 18時06分

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