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2005年5月 8日 (日)

世界の中心で、愛をさけぶ

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映画化されることを知ってまず原作に走り、ほろほろと悲しくてうるるんとする話だと知った。映画化されたと思ったらすぐドラマ化されちゃって、これももちろん観た。原作よりも悲しいし、「純愛」って感じがした。朔太郎役が緒方直人っていうのは最初気にいらなかったけれど、いえいえ全然いいじゃない♪彼の演技力に脱帽と共に涙しちゃいました。

で、映画の「世界の中心で、愛をさけぶ」やっぱり長澤まさみ(^_^) かわいいし、いい味だしています。原作、映画、ドラマと比べるとあたしの中で一番はドラマ!時間をかけて描いているせいか各登場人物の感情もあらわで、エピソードもいろいろつまっているし亜紀が病魔におかされやつれていく様などなどもう涙無しには観ていられませんでした。

でも、気になるのは映画版の時代設定1986年で制服ミニはありえません!!!ドラマの方はスカート丈も髪型や服装も時代設定に合っていた気がする。

リンク:それはどうなんだろう『世界の中心で、愛をさけぶ』

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コメント

私は「セカチュウ」の原作と映画を観ました。
原作読んで泣いてしまいましたが(私は結構涙もろい)、映画は原作を読んで出来上がってた私の想像とのギャップがあったし、最後のいいところでトイレに行きたくなって感動どころではなくなってしまった・・。
私も映画は設定の時代と合わないところがあって気になりました。
ドラマの方が良かったならみておけば良かったなぁ。
「セカチュウ」は流行語にまでなったけど、やっぱりみんな純愛に憧れてるんですね。

投稿: ゆみ | 2005年5月 8日 (日) 01時25分

やっぱり86年にあのミニスカートはあり得ないですよね!!
あたしの友人で原作、ドラマ、映画全て観たという人が2人いますが、共通してドラマが一番悲しいと言っています。その理由は大人の朔太郎の未練の大きさだと思う。ドラマでは緒方直人演じる朔太郎が辛そうで辛そうで毎回最後とかに過去を振り返って涙を流すのが印象的でした。
もしお時間あったらドラマ是非みてくださいねo(^_^)o

投稿: ゆき | 2005年5月 8日 (日) 13時49分

おかしいな~さきほどコメントを入れたはずなのに
はいってなくて残念、、、
私はドラマしか見てないのですが、
山田君の演技にはかなり泣かされました。
親しい人が亡くなる喪失感を「いつもこいでいるペダルがふと軽くなるようなもの」という表現、胸にくっと来るものがありましたね~
映画は未来君を見てみたいと思いながらまだ見ていません。
「愛し君へ」はドラマより映画「解夏」の方が良かったように思いましたが…

投稿: ピック | 2005年5月 9日 (月) 23時12分

ピックさん、こんばんわ
そうそう、忘れてはいけませんね。山田くん(フルネームなんだったっけ??)彼もしっかり泣かせてくれました。自転車のペダルのエピソードも忘れてはいけません。(実はちょうどそのシーンを少し前の再放送でみて改めて感動したばかりでした)原作にはそのエピソードあったかな?映画にはないんですよ。っていうか映画みるとそのあたりビックリするかも。(語りたい、語りたい)
ちなみにあたしは「解夏」より「愛し君へ」派です。藤木直人好きってこともあるだろうけど、「解夏」は最近テレビでやったのを観ました。お坊さん(大学の先生だっけ)とのやりとりは好きかな。

投稿: ゆき | 2005年5月10日 (火) 00時58分

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