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2005年9月 4日 (日)

レッド・ドラゴン~RED DRAGON

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最近、新車エルグランドを転がして外出するのが非常に億劫なあたし(車庫入れに全く自信なし!)は、今日も家族を道連れに、半額だからTSUTAYA行こう!なんてまきこみ外出(^_^)/

家族の同意を得ることができたので以前から興味のあった「レッド・ドラゴン」をレンタル。連れは映画館で観た「僕の彼女を紹介します」が良かったといいながらDVD購入してた。これは是非今度貸してもらおう♪

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に続いて劇場公開されたこの「レッド・ドラゴン」あたしは公開順に観ているけれど、時系列では「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」だった(はず)。

このシリーズ全てに共通することだけれど、レクター博士と相対する登場人物との駆け引きが素晴らしい。あたしはグラハム捜査官役のエドワード・ノートンがお気に入りの俳優さんなので手放しでよかった。ただ、後半の展開はグラハム捜査官より先に事件の真相を予測できてしまいちょっとがっかり…。幼少から虐待されもうひとつの人格を持ってしまった犯人“D”にはちょっと未完成な印象を受けた。“D”の盲目の彼女の“D”に対する積極的な態度にも不自然な印象を受けた。ただ、伏線の張り方とかタイトルの作り方とかは「あ~こういうことか」と納得させられることばかり。憎い演出だった。

この3部作ですっかりレクター博士が板についてしまったアンソニー・ホプキンス。あまりにもはまり役だったので他の作品みても「あ、レクター博士だ」ってなっちゃったのは本人にとって良かったのか、悪かったのか…。

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2006.03.26 「僕の彼女を紹介します」

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