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2005年11月 3日 (木)

MUSA-武士-

前から気になっていたけれど、なかなか手を伸ばせなかった作品。私の頭の中の消しゴムでチョン・ウソンの魅力にとりつかれ(!?)ようやく観るにいたった。

やっぱり歴史ものは難しい…(*_*)

明へ向かった高句麗使節団は明でスパイ容疑をかけられ流刑にあう。使節団の副使の奴隷で護衛のチョン・ウソンは、主人が亡くなる前に開放されたの。この二人主従関係は半端なく愛があってね…そんなこんなで逃亡することになった彼らは元に捕われた明の姫をみつける。そして「姫を救出して明へ連れて行けば使節団として迎えられ、高句麗へ堂々と帰れる」と考える訳。

そして元との戦いが始まるんだけれど、それは姫を渡せば済む戦い!
何度となく「姫を引き渡そう」と使節団ないで確執が起きたりするの。それでも姫を手放さないのは将軍の面子!?

自国の姫を護る話だったらこれだけ執着するのもよ~くわかるんだけれど!

CGは使っていないらしいんだけれど、戦いのシーンは凄まじい!でもね、終始納得のいかない内容だった。

チョン・ウソン演じるヨソルは凄く強い。あんなに強い奴隷がいるなんて!そして主人第一だった彼がいきなり姫を護りだしたのはなぜ?弱い者だから??

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コメント

ゆきさん、こんばんわ~!
確かに内容的には「どうして?」と思うことがいっぱい
ある作品なんですよね~(笑)
もう少し気持ちの動きや流れが明確に表現されている
と解りやすかったかもしれませんね。

まぁビジュアル的に粗野な感じのチョン・ウソンが素敵
だったという事とアン・ソンギのいつもながらの存在感
ある演技に賞賛を送るという事で感想を締めくくらせて
いただきます(笑)

TBさせてもらいます!

投稿: キャサリン | 2005年11月 5日 (土) 23時43分

キャサリンさん、コメントありがとうございます。
アン・ソンギはシルミドにも出ていたそうですが、全然覚えていなくて・・・
やっぱり俳優さんの名前と顔のあまりわからない海外物って難しいですね。

投稿: ゆき | 2005年11月 5日 (土) 23時55分

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