2005観た【映画】まとめ
2005年、見た映画で記事を書いてみたけれどホント疲れた。数えてみたら61作!!6日に1本のペースは多いのか少ないのか!?下記で月別に紹介いたしましょう。
<リンク先は紹介レビューもしくはamazonとなっています>
1月=11作品
シンデレラストーリー
次期大統領候補がメイドを結婚相手に選ぶんなんて、実際には絶対にありえないはなし。
メイド姿の彼女に気づかなかった時点で減点1
かなり前から観たかった。待望の一作
ようやく見つけてみた。ちょい怖。
網膜移植をしたら見えないものが見えるようになって…というさまざまな作品でテーマにされる内容だけれど、それを探り真実を知り、ようやく克服するのかな!?
前作「キューティ・ブロンド」の方がよかった。前作は好きな人を振り向かせる為に猛勉強をしハーバード大に合格。次々と困難を乗り越え、さらにステキな出会いを成就させるはなし。今回は動物愛護の法律を立案。テーマと動機がおかしすぎ。ちょっとひくよ。
シンデレラストーリーって大好き。
そしてしっかり笑わせてくれる。その絶妙なバランス。裏切らない展開。安心して観ることができた。
ジュリア・ロバーツの作品って裏切られる率高いと感じる。
「プリティ・ウーマン 」は傑作だったのに。他のはなんか違うんだよね。
6.ラブストーリー
最近観た「H<エイチ>」のチョ・スンウやっぱりステキ♪
この作品のソン・イェジンはいい子過ぎて苦手かな!?
7.恋は邪魔者
"女に恋は必要ない"と掲げベストセラーを執筆した彼女。
その本の為にプレイボーイを廃業に追い込まれている彼。
2人は出会うが実は…
もうⅢまで出ているのにまだ1作目しか観ていない。
人間関係が複雑でこの刑事はマフィアで…このマフィアは刑事で…と考えていると頭がこんがらがる!
ヒュー・グランドは苦手だけれど、こういう冴えない女性が美女に変身するストーリーって大好き。
人の数々のエピソードは必見。必笑。
10.恋風恋歌
アイドル=チャン・ドンゴンを見てみたかった。
コ・ソヨンは「二重スパイ」にも出演。こちらの作品も秋にみている。
11.永遠の片想い
ソン・イェジン(私の頭の中の消しゴム)チャ・テヒョン(猟奇的な彼女)イ・ウンジュ(スカーレットレター)
2人連れの女の子と仲良くなった。その友情が真実の愛へと変わった時…
冒頭の写真が紐付けになっている。
2月=7作品(通算18作品)
12.日曜日の恋人たち
死んだと思われた女性が実は生きていた。
そこからとてつもない方向へストーリーは進んでいく。何を伝えたいのかわからなかった。
13.マドレーヌ
チョ・インソン、シム・ウナ出演
ピュアなラブストーリー。実際にマドレーヌがでてくる。
真実の愛ってなんて不安定なんだろうね。
14.愛と、死を見つめて
2005年春に亡くなったイ・ウンジュさん出演。とっても綺麗で期待していたので残念。健気に死を受け入れる役がよかった。
あとアン・ジェウクが出ている。
15.KiSSing ジェシカ
レズに目覚める女性のはなし。
なんだか全然シンクロしない。だめだ!テーマが合わなかった。
LOVEマット・デイモンとしては外せない。
はらはらドキドキ。先の読めないカーチェイスにボーンの苦悩にとっても見ごたえのある作品だ。
17.愛しのローズマリー
人を外見でしか判断できなくなった男が心の美しい人が美人にみえてしまう催眠術をかけられた。
パルトロウとっても綺麗。特殊メイクも大変そう。いくら心が美しいからってあんなにおデブちゃんじゃなくてもいいのに…
18.イルマーレ
時間を超えた愛が2人を引き寄せていく様を描いている。
意味ありげな演出。過去と現在が交差してなかなか良かった。海辺の家がとってもステキ♪
3月=5作品(通算23作品)
19.ラスト サムライ
話題の映画。兄がDVDを購入したらしく家にあったので観てみた。
なにしろ長い。そして小雪背が高い!トムより高い。
20.ホワイト・バレンタイン
チョン・ジヒョンの映画デビュー作。
ほのぼのと流れる時間。偶然が重なりつづけるのは韓流ならでは!
「パリの恋人」のパク・シニャン全然雰囲気違う。
それにしても、チョン・ジヒョンとパク・シニャンの組み合わせって多い。「4人の食卓」「私の心を奪ってみて」「ホワイト・バレンタイン」…他にあったら教えて!
21.チョコレート
2002年アカデミー賞最優秀主演女優賞をハル・ベリーが受賞した。
どんな作品かと思ったけれど、期待しすぎたかな!?
なんか変だった。
おもしろくないし、ありえないはなし
23.ティラミス
ニコラス・ツェー超かっこいい♪カリーナ・ラムはさとう珠緒に似てる。
なんともファンタジーな作品。ゴーストっぽい!?ティラミスを作るシーンがあるんだけれどそれをみたらどうしても食べたくなっちゃった♪
4月=4作品(通算27作品)
24.ディボース・ショウ
離婚訴訟で大金持ちになっていくしたたかな女性をキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じている。ジョージ・クルーニーは彼女がどういう女性なのかわかっていながら罠に落ちていくというストーリー
もっと楽しませてくれると期待していただけに裏切られた。
25.4人の食卓
ホラー
過去と現在が複雑に絡み合いながら進むストーリー
なぞが一つ一つ解け、封印された記憶がよみがえる。人間の心の闇にずっしりと突き刺さるストーリーだった。主演のチャン・ジヒョン、パク・シニャン見事!
デカプリオとトム・ハンクスの追いかけっこ映画。
思っていたより出来はいまいちだった。
27.天使のくれた時間
まだ学生だった頃に観た。とっても感動した。ニコラス・ケイジが好きだっていうのもあるけれど、全然それだけじゃない。
その後、DVD購入(兄に買わせ)何度も観てる(#^.^#) 純粋な気持ちになれるのよ
5月=10作品(通算37作品)
28.チム〜あこがれの人/Tie a yellow ribbon
アン・ジェウク好きだし!
”女装する”っていうとアメリカンコメディを想像するけれど全然違う。
ステキなストーリーだった。
29.世界の中心で、愛をさけぶ
何度も言うようだけれど、1986年の描写がおかしい。その時代の流行を無視している。ドラマのほうはダサく見えない程度にその時代の流行を再現していただけに残念。
30.25年目のキス
いかにもアメリカのハイスクール!その雰囲気を味わうことができる。
本に無い文化はとってもうらやましい。
高校生はもう大人と考えるアメリカとまだ子供だと保護する日本の違いってどっちがいいのかな?
31.アンナと王様
チョウ・ユンファ、ダンディすぎる!!
リメイクされ続けた作品。べたなストーリーだけれど目が離せない。
32.八月のクリスマス
シム・ウナさん若い!この映画が公開された時確か彼女来日したよね。
キレイな人と思ったのを覚えている。
ゆったりした雰囲気が癒される一作
33.スカーレットレター
イ・ウンジュさんの遺作なのです。
自殺の原因のひとつとも考えられている”過激な性描写”とやらを確認したくて劇場へ
映像としては芸術の域に入っていると感じた。
前編韓国語の台詞に意味を感じなかった。流行にのっただけ!?
1995年からもう10年経ってる。
主演のブラッド・レンフロは今いくつ!?きっと素敵な男性になっていることでしょう。
恋愛大国フランス
訪れたら恋愛せずにはいられないのかな!?
ジャッキー・チェンさん勝手にやっていてください。
そんなあなたの芸風(こんな表現怒られる!?)に文句はつけません。
ただただ、娯楽作品として拝見いたしましょう。
6月=2作品(通算39作品)
50年前の作品。ミュージカル仕立て。
男尊女卑ぶりが気になるけれど、この王様なかなか愛嬌があって好きだな。
この作品の存在はかなり前から知っていて観たかった。
やっと観たけれど、まあ普通かな。
7月=2作品(通算41作品)
40.マイ・ビッグ・ファット・ウエディング〜MY BIG FAT GREEK WEDDING
ギリシャってそんなに厳しいの?同じ宗教で同じ人種でないと結婚できない??
なんだか無理やりなストーリーだった。
41.ブロンド・ライフ〜LIFE OR SOMETHING LIKE IT
ブロンドのアンジェリーナ・ジョリーに会える。
真実の幸せとは何か!?考えさせられる作品。
8月=4作品(通算45作品)
42.ファインディング ニモ
借りたのは日本語吹き替え版。マーリン(木梨憲武)とドリー(室井滋)の漫才!?コンビが最高におもしろい!
吹き替え版で正解かな。
43.デブラ・ウィンガーを探して〜Searching for DEBRA WINGER
ほとんどハリウッド女優たちのインタビュー
その本音、言っちゃっていいの!?を連発。
44.達磨よ、ソウルへ行こう
ストレートすぎるコメディが楽しい。
前作の「達磨よ、遊ぼう」も観てみたい。
アカデミー賞主演女優賞を受賞したニコール・キッドマン。演技は確かに凄い、付け鼻までしちゃって神経質なヴァージニア・ウルフを演じている。
9月=2作品(通算47作品)
46.レッド・ドラゴン
羊たちの沈黙の第三弾!
レクター博士。小さい頃より怖くな~い
ニコラス・ケイジは好きだけれど、アメリカの戦争映画って嫌い。
見方も敵も死ねば1つの命だよ。
アメリカの子供たちにこういう映画をみせる限り人種差別は消えない!
10月=6作品(53作品)
48.我が心のオルガン
素朴なイ・ビョンホンと出会える作品。
チョン・ドヨンの幼い演技が別人を思わせる。
49.フー・アー・ユー?
現代的なラブストーリー
音楽がまた素敵
今年、試写会魂に火を灯した作品。
後半はずっと涙なしには観れない。
チョン・ウソンとソン・イェジン二人の前半のラブラブぶりが後半の涙を誘引する。
ビビアン・リー、ロバート・テイラー二人の辛い恋愛。
反戦の意もこもっているのかな?
52.二重スパイ
ハン・ソッキュ、かっこいいわけではないけれど、素敵♪
マトリックスシリーズの2作目
テーマが難しすぎるので、観始めるとき勇気がいる。
11月=7作品(通算60作品)
54.MUSA-武士-
チョン・ウソン素敵(#^.^#)
でも、他国の歴史物って難しい。民族衣装で皆同じに見えるし…
55.イン・ハー・シューズ~in her SHOES【試写会】
涙あり、笑いあり…あたしも常夏のシニアソサエティで暮らしたい!
56.大停電の夜に【試写会】
試写会でなければ観なかった。
キャンドルが素敵♪
思わずキャンドル売り場で長居をしてしまう今日この頃(^^ゞ
57.ボーン・スプレマシー~THE BOURNE SUPREMACY
ボーン・アイデンティティの続編
マット・デイモンファンにはたまらない作品(*^^)v
58.ロスト・メモリーズ
日韓合作の映画。韓国側俳優の話す日本語が不明瞭。
聞き取れないから彼らの日本語にも字幕が欲しかった。
力を抜いてみることができるコメディ
でもやっぱり前作のほうが楽しかったかな。
60.ビッグ・スウィンドル!~the BIG SwiNDLE【試写会】
パク・シニャンの一人二役が見事。冒頭1分でだまされますね。
原題は”犯罪の再構成”
12月=1作品(通算61作品)
61.H〔エイチ〕
チョ・スンウなかなかやってくれます!羊たちの沈黙の模写!?
以上!
実は…書籍篇も現在作成中(^_^;
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コメント
61作とか多いですよ!(驚)「キューティ・ブロンド」と「イン・ハー・シューズ」あたしも見ました♪この作品大好きですVV「プリティ・ウーマン」と「愛しのローズマリー」はこれから見たいなと思いました★
投稿: YUMIKO | 2006年1月 7日 (土) 14時34分
YUMIKOさん、コメントありがとうございます。
2004年の12月にTSUTAYAのTカードを作ったんです。
だから特に1月は多め!
あと、半額のあった月も多めかな!?
おかげで家の片付けが…かなりやばめなんです(^^ゞ
投稿: ゆき | 2006年1月 7日 (土) 18時55分
「天使のくれた時間」は私もお気に入りの映画です。
最初はパッケージ表紙のティア=レオーニにひかれて
見てみたのですが、とても暖かな作品ですよね。
本当に大事なのが何か、教えてくれます。
投稿: rufars | 2006年1月 8日 (日) 00時46分
rufarsさん、コメントありがとうございます。
やはり「天使のくれた時間」いいですよね(*^。^*)
また、観たくなってきました。
テーマ的に同じなのは「ブロンド・ライフ」です。
もしお時間があれば是非!
投稿: ゆき | 2006年1月 8日 (日) 11時01分