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2006年5月23日 (火)

ワニ&ジュナ~揺れる想い~

キム・ヒソン、チュ・ジンモ、チョ・スンウ出演の『ワニ&ジュナ~揺れる想い~』を観た。

キム・ヒソンは世界的に(アジアか…?)に有名でジャッキー・チェンと共演もしている有名な女優さん。チョ・スンウは『』や『ラブレター』『フー・アー・ユー?』などを見ていい俳優さんだなぁって思っていた。チュ・ジンモは『MUSA』で将軍役を演じていた人。

ってなわけで、みてみた。予備知識なしだったのでちょっと意外だった。アニメーションで始まるところとか、韓国でもこういう演出できるんだなぁと関心してみたり、いきなり順不同に始まる回想シーン。なかなか幻想的だった。

回想シーンに出てくる弟役のチョ・スンウ。寡黙な彼がまた素敵♪いつでてくるのか!?と思ったけれどとうとう最後まで回想の人&電話の人だった。
そして、電話のシーンその他に面白い演出もたくさんあってそういうところを楽しんでみることができてよかった。

<冒頭のアニメーションとエンディングのアニメーション>
最後まで見るとわかる。ジュナがソヨン(弟ヨンミンのガールフレンド)と初恋の話をしたとき『初体験』と思い違いをした訳ではなく「初恋」の話をはぐらかしたのかな!?ジュナにとってワニは正に初恋の相手では…と思ってしまった。

<ソヨン役のチェ・ガンヒ>
ず~~~~っと「みたころある!」って思っていたの。あの表情あの眼…見終わるまで思い出すことができなくて、ネットで調べて判明。『クァンキ』のソンヨンだ!すっきりした。

<父親の死の真相>
まさか…あれでお父さんは亡くなったの???

<姉弟の真実>
あの2人は異母兄弟!?ただ単に養子!?映画の中では触れられていなかったと思う。
血のつながりが有るか否かで観方も変わる筈なんだけれど真相は不明。

<電話の相手が!!>
母親との電話の会話、弟との電話の会話が気づくとあのリビングでローテーブル越しの会話になっている。そのアングルの中に自然に行動するジュナ―その表現の仕方が何を意味するのか?

<ワニの会社の先輩>
仲良しの警官と行動をともにしている。と思ったら2人はカップル。破局あり、復活あり…こういう周囲のエピソードも凝ってる。だって同性愛でしょ。

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