« 都心うだる、今年初の「真夏日」29日も気温上昇予想 | トップページ | ホテルでダイニングビュッフェ »

2006年6月29日 (木)

CURE~キュア

とりあえず、って感覚で観た映画「CURE」は日本映画独特の雰囲気と暗さと難解さを詰め込んだものだった。

頚動脈を×印に切り裂く殺人事件が続く、マスコミに公表しているわけでも小説や映画の影響でもないのになんのつながりもない人間が同じように人を殺していた。刑事の高部と精神科医の佐久間はこの事件に悩まされていた。そこに記憶障害の間宮が現れ…彼が催眠術をかけて殺人が行われていたことがわかった。そして刑事と精神科医も…

なぜ間宮は記憶を無くしたのか?なぜそんな催眠術をかけているのか?彼の存在で心の奥に押し込めていた葛藤を表現することができた高部はある意味癒されたようでもあったけれど、あの結末にはどうにも納得いかない。ようはみ~~~んな「ミイラ取りがミイラ」状態でどうにも理解困難。この後その後―ってことでもう1本映画作れそうな気もする。

|

« 都心うだる、今年初の「真夏日」29日も気温上昇予想 | トップページ | ホテルでダイニングビュッフェ »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31406/10659480

この記事へのトラックバック一覧です: CURE~キュア:

« 都心うだる、今年初の「真夏日」29日も気温上昇予想 | トップページ | ホテルでダイニングビュッフェ »