« まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん | トップページ | 容疑者Xの献身/東野圭吾 »

2006年10月25日 (水)

星を射る 全16話

年の差カップル。難読症。
とドラマとしての障害を思う存分描いたドラマといっていい気がする。
ちょっと忙しいときに必至にみたので、簡単に騙されるこの兄妹にはちょいイラついてしまった。もちっと普通の恋愛もののほうが軽く見れて良かったかも。
なにぶん十分に余裕のある時期にみなかったのがちょいと悔やまれる一作。

主人公ハン・ソラ(チョン・ドヨン)と兄ハン・パダ(パク・サンミョン)は難読症を患うク・ソンテ(チョ・インソン)を俳優としてマネージメントすることになる。そこまでの過程も凄かったけれど、そこからの過程も凄まじい。陰謀やらなにやら…恋をするソラとソンテは翻弄されまくりで、高い高い壁に阻まれることになるんだけれど、正義は勝つってやつなんですかねぇ・・・

お気に入りはソラの友達でパダに恋するイ・ミリョン(ビョン・ジョンス)
ナイス♪素朴ながらも愛情ある感覚がひしひしと伝わってくる。大好きなキャラだよ。

ところで「難読症」って?このドラマでソンテは全然読めなかった。昨年見た映画「イン・ハー・シューズ」ではなんとか読めた。この差って!?重度とか軽度とかそういうことなのかなぁ?それともいろいろなパターンの「難読症」が存在するのかしら!

以下2人は憎むべき脇役たち。
ある意味演技が上手い人ってわけ。

キム・ドフン(イ・ソジン)
悪い奴だねぇ。
っていうか結婚詐欺じゃん、ハン兄妹訴えようよ。
そ~いや「火の鳥」にも出てるよね。1話だけネットでみた。あたしはイ・ウンジュ好きだったからみたいなぁ。

チョン・イェリン(ホン・ウニ)
かわいい顔して…なんて計算高い女
しおらしい~んだよC=( ̄ー ̄;)

【リンク】
2005.11.08 イン・ハー・シューズ~in her SHOES

|

« まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん | トップページ | 容疑者Xの献身/東野圭吾 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「韓流」カテゴリの記事

コメント

ゆきさ~ん、おはようございます~!
あ~ん残念、じっくり見てるとなかなかいいドラマなんですよね~。
後半よりも前半が面白いドラマでした、私には。
ソラとソンテの関係がどんどん変わっていく過程やパダオッパの優しさとかね。何よりもソンテがソラを見る目が優しくてかわいくて。インソン君ファンにはたまらない笑顔満載でした(笑)
後半はパダオッパとミリョンのやり取りが可笑しくて私もキャストの性格では彼女が一番好きだったなぁ~

イ・ソジンはチェオクの剣や火の鳥とは打って変わっての悪役なのでこのドラマが初見だとちょっとイメージ悪いかもね。『火の鳥』おもしろいですから機会があればぜひ見てくださいね。イェリン以上の怖い女が出てきますから(笑)

投稿: キャサリン | 2006年10月26日 (木) 10時22分

キャサリンさ~ん、こんばんわ
特に最初の4話が大慌てだったので…(ー_ー)!!
あたしはソラとソンテのあ~で、こ~でっていうのがくすぐったかったわぁ。
パダさんとミリョンのやり取りはほほえましかったですよね。
「火の鳥」の怖い女って、1話でイ・ウンジュが空港まで迎えに行った彼女でしょ。そんなに怖い女なんだ=レンタルできるのかな!?しちゃおうかなぁ。でも時間あんまりないので、どうするかなぁ。

投稿: ゆき | 2006年10月26日 (木) 22時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31406/12145444

この記事へのトラックバック一覧です: 星を射る 全16話:

« まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん | トップページ | 容疑者Xの献身/東野圭吾 »