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2007年1月 2日 (火)

硫黄島からの手紙

昨日、ファーストデイなので映画館へ行った。
今年は母親と2人で「硫黄島からの手紙」を見た。

実家の近くのシネコンはとある商業施設と一体になっていて毎年元旦はとってもにぎわっていて駐車場入り渋滞とかしていて、余裕をもって出たつもりがチケット買うときには既に予告が始まっていた。

アメリカ映画だけれど日本色が強いという「硫黄島からの手紙」あまり観るつもりもなかったんだけれど、ファーストデイは特別な用事のない限り映画館へ足を運んでいるので実家のパソコンで上映作品をチェックし「武士の一分」と迷った結果「硫黄島」に決めた。

理由は、やっぱりハリウッド映画でありながら日本視点で捉えているからかなぁ。
あまり深い理由はやっぱりナイ。

戦争ってやっぱり悲惨。
どうして戦争を始めるのか?問題提起している映画かなぁ。
アメリカ人を捕虜にして治療しそのサムへ宛てた母親からの手紙を読み上げ、皆が聞いているシーンはぐっときた。
平和を祈らずにはいられない。

現代(2005年)の硫黄島を見せるのなら発掘だけではなくて当時の硫黄島にいた生き残りもしくはその子孫をだして欲しかった。あの戦争をどの視点から見ているのかがはっきり定まっていないことが宙ぶらりんに感じた。

でも米国、軍事産業があるから戦争がこの世からなくなると困ってしまう。
戦争はしないほうがいいけれと何とか理由をつけて戦争しないと軍事産業が先細りしてしまう。そういう矛盾はなんとかならないものだろうか?

【リンク】
2007.01.12 拝啓、父上様

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