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2007年2月15日 (木)

ラブストーリー・イン・ハーバード 全18話

キム・レウォンがハーバードのロースクールに留学してって学園ものだと思っていた。確かに前半はそうだったね。
お金持ちの家系なのにどうしてボストンではチャリ生活なんだろうか!?とか
どうして許婚の女の子が住む部屋を探したのか!?とか
ちょっと不思議。

イ・ジョンジンはキム・レウォンの親だか祖父だかに親の会社を潰されたからって理由で対立してるんだけど、その後どうしてなぜアメリカに移住してけっこういい生活しているのかが謎。だったらいいじゃん復讐なんてって思っちゃうのはあたしだけ!?

ただただ、残念なのは、スインがキム・レウォンを好きになったエピがある2話分(何話だったか忘れたけれど)を録画し忘れてしまったのが痛かった。

学園ものから、法曹関連の怪しい雰囲気まで、恋愛も混ぜ合わせてかなり内容の濃いものだった。

財団と企業の関係。
財団で知らないうちに自分の医療行為を悪用されていたり…
何しろ奥が深いわけ。

いろいろな問題が解決したけど、ちょっとスッキリしない気がする。

極めつけは、最終話。
あの妊娠は、あの子どもたちは…
もしかして勝手に人工授精!?
とスインの思考回路が意味不明。

キム・レウォン
キム・テヒ
イ・ジョンジン
キム・ミン

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