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2007年4月23日 (月)

LIMIT OF LOVE 海猿

先週末、テレビでやっていたんだけれど当日は外出していて、観れなかったのでDVD借りた。

最初の『海猿』はドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の始まる直前にテレビでやっていたのをみて、仙崎&潜水士を夢見る面々にガツンとやられ、そのままドラマを観始めて…その時また映画をやるのも知っていたから観るぞって思っていたのに劇場公開中はチャンスがなくて…そして今に至ったってワケ。

ひと言でいえば感動したよ。ウルッとしたよ。ドキドキもした!
かなり早い段階でフェリーの座礁事故に入ってしまったからこれからずっとこのフェリーの中なの!?と思うと要所要所で感動しながらも「早く外に出て!」と願わずにはいられなかった。

【リンク】
2005.06.27 海猿

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伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満

時任三郎
美木良介
光石研
津田寛治

石黒賢
坂本雄吾

浅見れいな
荒川良々

<以下ネタばれ>

無線が通じなくなって、孤立無援となった仙崎&吉岡&要救助者2名が自分たちだけで脱出を図ろうと移動している途中で吉岡(佐藤隆太)が閉じ込められてしまって、その場に置いていくことを決意したところ。2人のバディーとしての信頼関係を改めて感じた。これは前作の映画、ドラマを観てきたひとなら十分に理解している強い絆なんだよね。

フェリーが沈没したあと、潜水士たちから救出に向かうための潜水許可を得るための無線の嵐には、その前の仙崎から環菜へのプロポーズもあったし、仲間を要救護者を救いたいという潜水士たちの気持ちがあふれていた。
でもさ、許可されたからってあんなに大勢潜らなくても…結局3人を発見したのは仙崎の仲間たちだし、その後吉岡を救出しに行ったのも同じだったじゃない!
今までの2作で仙崎はバディを2人失ってきているから、吉岡が助かってホントにホントによかったよ。

そして、船の中で限られた空気の残っている場所で発見される仙崎&要救護者の2人。って、あの煙突登っている途中に海水が嵐のように入ってきて手を離した仙崎がその後どうやってあの場所に移動できたのか!?ちょっと謎だった。

本部の雰囲気は『踊る大走査線』と似ているね。でも指揮をとっている人が現場を引退した下川(時任三郎)や桂木(美木良介)だったからこの2人の決断の時の葛藤もドキドキして見守れた。

浅見れいな…ちょっと中途半端だったなぁ。もすこし環菜とのからみで報道に目覚めるところとかを描いて欲しかった気もする。

海猿ラストとはいうけれど、続編期待しちゃう。

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