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2007年7月21日 (土)

復活 全24話 2回目

2回目なだけに決して急がずゆっくり確実に…と思ったら2ヶ月くらいかかってしまった(ー_ー)!!
だって~忙しかったんだもの(^_^;)

ってことで1つずつ、1つずつ、じっくりゆっくり~♪
ひと言づつ小さな感想をまとめてみたよ。

【リンク】
2007.04.14 復活 全24話

☆すれちがい

ハウンーガンジュ
間違いなくすれ違いすぎ、警察署で会っていておかしくないはずなのに会わなかったから親子の対面ができなかったじゃんか~

ハウンーシンヒョク
1話の終わり、ホテルの前でのすれ違い。このあたりでこのドラマにはまったかな!?
韓流にしてはかなり早くはまったドラマだと思う。

シンヒョクーウナ
入社面接の時に会っていたら…

☆指で鼻をなでる行為

ハウンがウナに対する愛情表現だったけれど、
シンヒョクになって9話で妹シニョンに思わずやろうとして避けられてしまうところはちょっとかわいそうだった。

☆小麦アレルギー

アレルギーは決して克服できるものではないのに…アレルギーと好き嫌いを勘違いしているのでは??

☆カルチャーショック

名刺って韓国では裸のまま出すの!?ガンジュはカバンから直接出すし、カン会長は胸から直接出すの。
日本でそんな出し方したら、受け取る側はちょっと気分悪いよねぇ。

☆ドンチャンを逮捕できない謎

教唆
何度も「チェにはアリバイがある」というけれど、スチョルとかは手下がいるのも知っているし、普通に考えたらチェが誰かに殺人教唆しているって考えてもいいじゃない。キドは明らかにあの秘書(用心棒)が実行犯なんだよ。

☆探偵さん

何もかもわかっているのに聞かず、ただ察し、相手を思いやり…
なんていい人なの。そういう人格者だからこそハウンも彼を探偵として雇ったんだろうね。そんな探偵さんにふたご座の話をするハウン…上手いっていうのかなんていうのかねぇ。最後までふたりの会話には注目だった。

☆ハウン、甘いよ

正体がバレそうになることもシバシバ。
それがほとんど自分の撒いた種なんだよね。おいおい(ーー;)

☆復讐の進捗

第10話で署長への復讐終了でもさ、それ以降が遅くて…製作側は緻密に追い詰めているつもりなのかもしれないけれど、中だるみ感あった。

★ソ・ハウン/ユ・ガンヒョク/ユ・シンヒョク(オム・テウン)

ハウンの表情
シンヒョクの表情
シンヒョクを演じているハウンの表情
シンヒョクの仮面がはがれかけたハウンの表情

笑顔のハウンに対し、いつも思いつめたシンヒョクの表情

いろいろな表情を作ってそれを上手く演じきっていたと思う。まるで百面相だね。

シンヒョクさぁ、日記はわかるけれど、重要人物リストって…普通作っとかないよね。仕事関係だけならわかるけれど幼馴染までとは恐れ入った。

★ソ・ウナ(ハン・ジミン)

ハウンのことを「魂のような人」とガンジュに話す。その話を聞いたハウンはきっと、胸が痛かっただろうね。
ドラマとは関係ないけれど、彼女もともと色白だけど、ファンデが白すぎて顔が浮いていて怖かった。たぶん使っているファンデーションにイエロー成分が少ないせいだろうけれど、気になりだすと止まらなくてちょっと怖かった。ナチュラルメイクでも十分かわいいだろうにね。

★イ・ガンジュ(ソ・イヒョン)

ガンジュはやっぱりお嬢様
8話の出来事:話をすると連絡のあったジェスの屋台に行くけれど相手にしてもらえず「2時間も待っている。話してください」とのたまった。忙しいんだから!手伝いでもしてみたら!!と思ったよ。

ガンジュ宛の3通(?)の手紙は彼女を事件に誘い込んでいくんだけれどそんな状況に彼女は「まるでシナリオどおり」「操られているみたい」というガンジュ。なかなか鋭いよね。
彼女を追い込むことで議員を追い込もうと考えていたハウンだけれどシンヒョクの愛した女性だと思うとそこまで追い詰めることもできず…と難しかったね。

★ジヌ(コ・ジュウオン)

ジヌは1話でウナのことを気にしだして、2話で一気に恋に落ちたね。
でもそれは愛ではなく恋。あくまでも独りよがりのものなんだよ。

あくまでもシンヒョクよりも自分が上だと思っていたけれど、シンヒョクとハウンが合体したら到底かなわない存在になっていた。そんな不信感と戸惑いを募らせている様子が手に取るように解った。

ウナに対して「君がどう思うかは重要じゃない 自分の気持ちの方が大事なんだ」と自分勝手なぁ。

ハウンが意地を張るのやめてウナとラブラブになってからはなんの絡みもなく、ジヌはジヌで自分の会社が大変だから仕方がないのだろうけれど、ちょっとがっかりだよ。

★キョン・ギド(イ・テヨン)

出番は少ないのに圧倒的存在感のあったギド班長。
ギドとハウンの運命的な出会いがあり、ハウンは辛いながらも真実を知り翻弄され復讐するんだ。

★キム・スチョル(コ・ミョンファン)

君の借金が…何の借金だったんだっけ?
「一生あいつに顔向けできない」というけれど、まあ友情って強いよね。

★カン・インチョン(イ・ジョンギル)

奥さんとの馴れ初めがほぼ美しき日々と同じ、恐ろしすぎる。
でもホントに好きだったんだろうね。
でもあれだけいい人を演じている人が実は…ってのは相当の悪だよねぇ。

★キム・イファ(ソヌ・ウンスク)

もしかして真実を知った奥さんも美しき日々と同じ選択をしてしまうのではないかとドキドキしていたけれど、幸い違う選択をしてくれてちょっと救われたよ。

★ソ・ジェス(カン・シニル)

おじさん、真実を知ったらどんな反応を示したんだろうね。
主要人物っぽいのに蚊帳の外状態だった。あたしは好きだったんだけどなぁ。

★チェ・ドンチャン(キム・ギュチョル)

8話。ハウンの件を片付け一連のご褒美にと政界進出をイ議員におねだりする。このころから悪党面がかなりいやらしくなってきた!
逮捕後も殺人教唆と殺人だとどっちが罪が重いかとか聞いていたりしてイラッとくるね。

★チョン・サングク(キ・ジュボン)

ハウンの死を報告するドンチャン。その場にはサングクとイ議員。サングクは「なぜ殺した!」サングクはゴナの件でも後悔しているからハウンを殺したくはなかったのにこの殺害が今後の人生の転落を招くって感じ。

悔で酒の量が増え、しがらみで妻との約束を果たせず、妻が自分から離れていく…という悪循環

★ユン・ミジョン(ユ・ヘジャン)

サングク妻、夫の変わりぶりに不安になり裏切ってしまう。最初の頃はそんなそぶりも無かったのにね。
女ってやっぱり怖い。

★イ・テジュン(キム・ガプス)

5話シンヒョクが殺されるころのお言葉「この世のすべてはまわりまわって原点に戻る」は自分のこの先の運命を示唆しているようだった。
結局決定打を打たれてあんな最期の決断をしてしまった。強いと思っていた人ほど弱いってコトか。

★(アン秘書)

シンヒョク扮したガンヒョクに一番近い存在。
いろいろと感じることもあっただろうに適応力高く、ガンヒョクを支えていたね。

★(ヤン・マンチョル)

キーマンの死刑囚。
ハウン→シンヒョクへの合体の最終段階で、ハウンはヤンのもとへ神父として向かう。その場で真実を聞くことができた様子。
彼の家族に対するガンヒョクのケアはあっぱれ!

★(イ・ヘギョン)

ウナの先輩
ステキな女性だし出番も多いけれどちょっと印象薄い!?

★(チャン刑事)

もうひとりの同僚刑事であり、ガンジュの理解者であり、情報提供者でもある。
でも名前を呼ばれたのはおそらく指で数える程度だってことにあたしはしっかり気づいているよ。

こんな感じにいろいろなことを考えながら観た2回目。
やっぱり2回目って収穫アリだよね。
日本のドラマだと2回目をみたいとはあまり思わないのに…どうしてなのかな?

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