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2008年1月13日 (日)

ブロークンフラワーズ

これまたお正月休みに観た映画。

そしてこれまた兄セレクト。
セレクトの基準ホンキで聞きたいわ。
受賞作品ってところがポイントなのかな?彼はそういうタイトルに弱いからなぁ。

ストーリーは、元プレイボーイのドン。
中年の今も独身の彼は恋人に愛想をつかれて出て行かれてしまったけれど、その日ピンクの手紙が届く。20年前に別れたという女性から「あたなの息子はもうすぐ19歳」と書かれていた。

差出人の無い手紙に困惑するものの、友人に見せると彼は息子探しの旅に出ることを勧め…ドンもしぶしぶながら旅立つのだが…

そもそも20年前に別れた恋人何人いるんだ?
4人って多くない??

そして急な訪問に困惑する女性たち。
全ての人がピンクつながりがあったり、結局誰だったのかわからないんだけど、おかしいね。ラストがなかなかおかしい。

ちなみにジム・ジャームッシュ監督。第58回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリ獲得作品。

ちょっと退屈だった。

ビル・マーレイ
ジェフリー・ライト
シャロン・ストーン
フランセス・コンロイ
ジェシカ・ラング
ティルダ・スィントン
クロエ・セヴィニー
ジュリー・デルピー
アクレス・ジーナ
クロストファー・マクドナルド

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