幸せのちから~the PUESUIT of HAPPYNESS
事業での失敗、妻との別れ、預金の差し押さえからホームレスにまで落ちぶれたけれど、最終的には成功をつかんだ実在の男性クリス・ガードナーの半生を描いたこの映画。
そもそも特大ミシンのような持ち運び可能な医療機器って売れると思う!?
簡単に考えて、売れると思わないなぁ。
一発逆転を狙って証券会社のインターンの試験に挑み、半年間の無給研修へと突入するが…販売一本でやっていた医療機器がインターンの片手間に売れたのには大きな疑問。
息子連れていたからお情けかとも思ったけれど、もともと高価だから売れなかったといっているほどだからお情けもかけられる値段ではなかったのではないかと思うんだよね。
ストーリー全般がホームレスと化した男のドタバタで、証券会社の研修期間にどんな結果をどんな経緯で残したかとか漠然としていて説得力足りなかった。
と、いう意味でイマイチだったなぁ。
「the PUESUIT of HAPPYNESS」という原題。
正しくは「THE PUESUIT OF HAPPINESS」
アメリカ独立宣言における「幸福の追求」ね。
なぜ”i”が”y”になっているか…
この映画を観た人にだけはわかるはず。
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