紫陽花

紫陽花といえば梅雨
明日から6月。
6月といえば梅雨入り
季節は刻々と移り変わっていくものだね
何だか今日はあまり体調がすぐれないので、
早めに寝よう( ̄〜 ̄;)
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紫陽花といえば梅雨
明日から6月。
6月といえば梅雨入り
季節は刻々と移り変わっていくものだね
何だか今日はあまり体調がすぐれないので、
早めに寝よう( ̄〜 ̄;)
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事の発端は、
「ROUTE134」を読んだことかな。
あの海岸あたりの日常ってあたしにとって実家にいたころの記憶なんだよね。
実家からは社会人になるときに出たから、学生時代の一番楽しいころは実家にいたわけ。
あの小説を読んだことで、楽しかった頃のことを思い出し、
数日前にあまりの仕事の忙しさに病み...
昨日!?
追い討ちをかけられた。というか、決定打だったかな。
もう自活は無理かも。
とね。
学生時代は実家から東京まで通っていたんだ。
実は今の職場とかなり近い。
だからわかるんだけれど、通勤時間は2時間。
つまり6時半には家を出なければ!
会社をほぼ定時に終わったとしても、家に着くのは20時過ぎ...
それって厳しすぎるよね。
やっぱり厳しいよねぇ
とここ数日悩み通し...
悩めるなぁ。
もともと体は弱いほうだから、東海道線に約1時間揺られるだけで、あたしの免疫機能が下がりそうな気もするし、
そもそも乗り物酔いしやすいから、体調が優れない時なんて電車でもかなり気分悪くなるし、
そもそも東海道線って不通になること多いから、その度に会社に遅れて到着するのとかたしのポリシー的にはありえないし...
やっぱり、悩める。
でも、過酷な通勤を始めるとしたら、冬になる前に始めたいし、
夏休みを利用して引越ししたいので、
あまり悩める余裕もない。
しかし驚くのは、実家から通うとして、電車とバスの定期代6か月分で約24万円。
恐ろしい。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
第一章 西海岸通り
第二章 波浪警報
第三章 風を飛ぶイルカ
第四章 ホシダカラ
第五章 春はまだ遠く
第六章 未来の傷
第七章 渚の向こうがわ
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
苦い、苦い思い出の残る場所
編集者として、打ち合わせのためにホテル音羽の森に向かう。
そんな悠里の感情がじわじわと伝わってきた。
その場所で、初恋(!?)の相手であり、嫌悪(?)の象徴でもある夕輝と再会して、彼の営むカフェ?R134での奇妙な関係。
いろいろなキャラクターの登場人物がいて、
過去を思い出させるいじめ問題だとか、
窓際シニアの痴漢騒動、離婚問題だとか、
悠里の仕事の進捗だとか...
盛りだくさんなのにまとまっている。
この本を読むと思わず、逗子に秋谷に行きたくなる。
ってそこをダイレクトに目指して訪れるひとはいないと思うから、あの辺り一体の海を目指したくなる。
ホテル音羽の森には行ってみたいかも。
最後夕輝と悠里がドライブする134号
134号の終わりが大磯駅だとは...
知らなかった。
ってか、西湘バイパスのところそれて車を走らせたことないよ。
たしかあの道、大磯港の方とか通るんだよね。
20090518-20
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♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
なぎさ通りで待ち合わせ
こころ三分咲き
ガッツ厄年
雨のち晴れ、ところにより虹
ブルーホール
幸せの青いハンカチ
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
このブログによくコメントを残してくださるこぼさんに推薦を受けたこの小説。
早速読んでみた。
逗子出身の著者が、逗子、葉山、江ノ島の周辺を舞台に描く世界。
なんだかとっても懐かしいと思えるのは神奈川出身だからなのかな?
なにしろ舞台が思い浮かぶ場所すぎて...
120%以上楽しめた気がする。
冒頭でてきた逗子駅前のスタバには行ってみたいなぁ。
近いようで遠い、逗子、横須賀に思わず訪れたくなってしまった。
常盤さん、いい味出してる。
脇、脇、脇と出てきて「雨のち・・・」でどど~んと彼女にクローズアップしてきて…
そして「幸せの・・・」で出てきた彼女は??常盤さんじゃないと思うけれど、須藤くんと親しい女性で思いつくのが常盤さんだけで…でも常盤さん既婚者だし、痩せてないし...ってかなり悩んだ。
こぼさんはもう読み終わりましたか?
20090514-16
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先日よく旅行に同行する友人とお酒を飲んでいて、ふと数年前に行った鎌倉を懐かしみ、近々また行こうよ。という話しになり、この本にたどり着いた。
「大きな文字で読みやすい」なんて書いてあるし、
熟年向けなのかしら?
「ゆとり」だものねぇ。
だいたい知っているような感じだし~。
玄人的には訪れるとき、地図変りに使うって程度かなぁ。
数日前にみた雑誌「hanako」は特集が鎌倉だった。
こちらは、カフェ関係の掲載が多かったかな。
あとひたすら、おしゃれ系。
なんだか鎌倉を湘南の一、観光地として認識して若者を誘致するために伝統よりも新しさを追及したような印象をうけた。
あたしはもっと、鎌倉の鎌倉たる鎌倉に親しみたいという想いのほうが強いのでちょっと違和感を感じたかな。
ま、デートプランをたてるのには参考にできるかな。
さてさて、来月末実行するかどうかも現在未知数だけれど、
何をどう考えて、参考にして、どんなコンセプトにするのか。
悩める日々を過ごしそうな気がしてきたよ。
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土曜の本来の目的は本栖湖のすぐそばで開催されている「富士芝桜まつり」
でも、天気が悪くて、霧がかっていたから、眺めも悪い(´・ω・`)ショボーン
それでも凄い人が多くて…
思わず1日入園料と駐車場あわせて収入が…
なんて話しで盛り上がってしまった。
そして、今だから言えるのは「豚インフルエンザ」大丈夫か!?
まま、この件はまだ近畿圏に留まっているようなので良しとしよう。
もう、芝桜はおしまいの方だった。
晴れていれば、この敷地内にある竜神池越しに富士山が臨めて素晴らしく素敵な景色を見ることができるんだよ。
帰路につく前に、山中湖湖畔で小休止。
山中湖も何年ぶりだろう(^-^;
もっともっと近場ヴァカンスも楽しまないとね。
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金曜の夜は、箱根で宿泊。
いつも使っているマンションからの眺めは抜群なので、気持ちも安らぐ。
朝は天気が良いとはいえないけれど、鶯などなど小鳥のさえずりが気持ちいい。何度来てもいいところ(*^m^)
土曜の本来の目的の場所は別にあったんだけれど、途中に白糸の滝に立ち寄った。
最近旅番組で岡まゆみさんが母親と一緒に訪れていて、あたしも小さい頃以来訪れていないなぁと思っていた矢先だったので、なんだか運命的なものを感じてしまった。
白糸の滝って全国各地にあるけれど、ここは富士宮にある滝で上流に川が無いんだよ。
すぐそばには音止めの滝もあり。
こちらも水量豊富で、驚き~。
やっぱり訪れることができてよかった。
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来たよ、きたよ
やっぱり温泉といえば、箱根よね〜
ゆっくり気分転換して、エネルギーを充電しましょう\(^O^)/
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韓国のドラマ
舞台は朝鮮時代。
ドラマの内容について詳しく書くと、あまり好ましくないTBやコメントだらけになりそうなので、控えるとして…
ま、そんな内容のドラマが韓国で作られたこと事態不思議だと思うけれど、ケーブルテレビ(OCN)での放送だったすればうなずける。
このドラマのベースとは別に発展する、なぜヨンが命を狙われるか?
このことが次第にわかってきて…10話(最終話)は怒涛の展開を見せた。
って、ヨンもといテヒって両班の娘で、王子さま?の許婚だったとか…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
その事実がわかって、ヨンの記憶が戻っても彼女が妓生であり続ける理由って何?
今まで何度も危ない目にあってきたというのにしぶとく(!?)生きていたウン。
最終話では用が済んだとばかりに刺客に切られてしまった。
彼も両班の息子(嫡子ではないようだが)こんな簡単に死んでしまっては報われない。
それでもまぁ、当初の「どうだ?」との思いはいいように裏切られ。
楽しく見ることができた。
時代考証を全くもって無視した演出が功を奏したってところかね。
イ・イルファ
ホン・ソヒ
ソ・ヨン
チェ・フィリップ
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今日は母の日。
出先から地元の駅について、そうするといろいろな人が花を持っていた。
駅前の花屋さんに男子高校生の姿も。
あたし、切花ってあげたこと無い。
いつも温泉一緒に行ったり~。
でも花もいいかなぁ。と思った。
今週末会うので何か考えておこう。
そそ、今週末は箱根。
久しぶりだから楽しみだな。
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先日飲み会であたしの出身地の話になったら、大阪出身の人に
「湘南だ~すげ~」
と言われた。なんでもこの漫画の愛読者だったらしく…
この漫画の存在は知っていたけれど、読んだことも無く、周囲にも読んでいる人もおらず…今までノーマークだったけれど急に気になったので読み始めてみた。
作者は茅ヶ崎高校出身の地元の人だというけれど、
同じ地元でもちょっと違うフィールドだね。
そのために周囲に読んでいる人もいなかったわけだ。
そして読んでみて、
あんまり興味ないかなぁ。
いやはや16巻は長かった。
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今朝は連休あけだし、仕事もいろいろあるし早く家を出たんだよね。
それでも雨だし混んでいるだろうなって覚悟はあったんだよ。
しかし、JR止まっていたでしょ。
たぶんその影響なのか…
エライ混みよう。
ま、あの場所で電車止まったら逃げ道のひとつだもんね。
ってなことでいつもより早く出たのに職場についたのは始業10分前…
へこむわ~。
それでも連休疲れもなく1日を終えることができた。
明日も早起きして早く会社いくぞ~。
って、それでも仕事さばききれるだろうか…。
しっかし、雨の日とかいつも遅れる人っているじゃない。
そもそも普通の日もギリギリに来ている人に多いよね。
しかも遅れやすい路線沿線に住んでいて…
って、もちっと早く出ようとか思わないのかなぁ???
という不思議。
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イ・ヨンエが怖い。
無表情で、心が無いような演技がこの映画の雰囲気を作り上げている。
しかしこの復讐計画ってかなり恐ろしい。
囚人仲間も彼女の復讐計画に手助けをする。
そこまでできるかなぁ。
と思わせるほど、すごく協力的。
あくまでも”親切”なのかな??
犠牲者の親を呼び寄せて、復讐させて…
恐ろしさすら感じた。
イ・ヨンエ
チェ・ミンシク
クォン・イェヨン
ナム・イル
キム・ブソン
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「ぼっけぇ、きょうてえ」つながりで読んでみた。
実は昨日アップした「永遠の朝の暗闇」より先に読み始めたんだけれどね…
なんだか、抽象的でなんだか読みすすめるテンポが遅れて遅れて
ま、あたしには合わなかったってことだと思う。
そしてまた強烈なあとがき…
なんだろう!?
ちまたはGW
あたしはゆるりとと思っている。
家の片付けとかも大々的にしたいしね。
できたら昼下がりのお散歩も(^^♪
20090307-429
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岩井志麻子って何冊か読んだことあるけれど、
こんなライトなタッチのって初めて読む気がする。
3人の女性の話。
1人目は恋に奥手で、今まで恋愛らしい恋愛をしたことのない女性。
ある男性と出会って恋におちるけれど、実は既婚者で、子どももいて…
妻とは別居していて、離婚の話しをしているとはいっても、嘘はうそだし、そういう男性にのめりこむ気持ちはわかるけれど、やっぱりそういう男性はそういう男性でしかない気がしてあまり共感できなかった。
2人目は1人目の別れた奥さん。
リポーターという花形の職業で、自分のステップアップと引き換えに離婚を選んだと思われがちで、なんだかちょっと傷ついていて、ホントの自分を出し切れていない感じ。
あたしはいわゆるキャリアウーマンってわけではないけれど、なんだか彼女の気持ちには共感できた。
3人目は2人目の娘で実の母と義理の母(1人目)の狭間で揺れている中学生。
事実優等生で、それでいて優等生で有り続けなければならなくて、
無理にいい子で…
って、複雑な環境と地元で家業を営んでいる自分の家ってものがあって、いろいろと大変な思いをしてきたのかな。
なんだか今の自分にはない。けれど自分が中学生の頃を思えば理解できちゃうそんな心境だったかな。
しっかし、ホント岩井志麻子ですか??
ってホント読んだ自分自身、自問自動しちゃった一冊。
だからって悪いわけではない。
読んでよかったと思う。
お勧めの1冊だった。
20090416-27
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