« 初冷やし中華 | トップページ | 鰹のタタキ »

2010年5月 5日 (水)

宵山万華鏡/森見登美彦

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
宵山姉妹
宵山金魚
宵山劇場
宵山回廊
宵山迷路
宵山万華鏡
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

夜は短し歩けよ乙女に続いて2作目。
森見登美彦さんの本を読んだ。

夜は…と同じく京都が舞台。
不思議な世界に迷い込んでしまうという設定も同じ。

以前に読んだ時不思議過ぎて理解し難かったのに、ついつい本作も読んでしまった。
やはり理解不能としか言いようがない。

全6編からなるストーリー。
実際は3つのお話を表裏別々に表現している。
アナザーストーリーみたいな感じ。

また、夜は短しで登場した人物とエピソードを加えた宵山劇場など、
そこそこ楽しむこともできたんだけれど…

なにぶんこの手の手法は守備範囲の範疇を超えていた。
残念。

20100502-5

|

« 初冷やし中華 | トップページ | 鰹のタタキ »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31406/48252169

この記事へのトラックバック一覧です: 宵山万華鏡/森見登美彦:

» すばらしさと残念さが同居する作品:宵山万華鏡 [本読みの記録]
宵山万華鏡作者: 森見 登美彦出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/07/03メディア: 単行本(ソフトカバー) 個人的な感想になるが、半分は最高で、半分は残念。そんな作品だ。 その理由は以下で述べるのだが、大雑把に言うと、残念な部分については新機軸に失敗した印象がぬぐえない。 ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 5日 (水) 22時33分

« 初冷やし中華 | トップページ | 鰹のタタキ »