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2011年7月28日 (木)

電話は新人がとるもの!?

今いる職場で聞こえてきたことば。

「電話は新人がとるものだから、積極的にとって」

そういうものかな?
と思ってしまった。
確かに新人が電話をとればいろいろな経験ができて、成長につながる。
でも、新人はふつう今目の前にある仕事でいっぱいいっぱい。
それで他の電話をとって、本来の業務が滞ったほうが問題があるし、評価も下がるよね。これを発したひとは責任とるわけでもないはずだし…

前にいた職場はそういうの全く関係なく、誰もが電話にでた。
部長ですら。
仕事が立て込んでいれば朝のミーティングでその旨伝えれば、基本受電免除で他のひとでカバーしたし…

電話は”誰かがとる”って姿勢ではだめだと思う。
誰もが積極的にとるのが理想。
大きな組織ほど、誰もが積極的の意識が薄れてくる。

規模5~6人の部署なら、誰が今何をしているか一目瞭然で、はて、この電話取らねば!って思うものだよ。

常に今ここにある職場環境を改善していこうという姿勢は必要だと実感した。

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