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2016年9月28日 (水)

上司のすごいしかけ/経営コンサルタント白潟敏朗

昨日の午後、上司からいきなり「明日までに下期施策考えてきて」と言われた。
あまり深く考えず持ち帰り、夜、家で考えていて、ひとついい感じの案を思いついた。

と、いうところで、ふと、そもそも上司の下期の思惑、方向性って何だろう?
まずそれを、聞くべきだったと思ったけど、既にてっぺん越して1時間以上経過…
流石にこの時間から聞けない。会社行ってから聞こうと寝た。

で、みっつの方向性を聞き、あぁそれならわたしの施策案は相応しい。と話ところ、即採用、推進責任者に抜擢、報告書の作成と施策名の決定をとなった。

その時に渡された本がこれ。
なんとなく似ていること(パワーアップシート)が書かれている。
なので、一気読み(笑)

本から吸収。
「結論から先に言え」
「あなたはどう思うの?」

尊敬できる上司
1. なるほど理解
2. おもわず失敗
3. かならず反省

2→3の繰り返しが上司を救う。

できる上司は「なんで」を言わない。
かわりに、
「どうすれば○○できると思う?」
と、ポジティブに未来に対する解決に思考をもっていく。

今の職場で取り入れ済の類似例。
・パチパチ表彰&ありがとう袋(現金はなし)
・社長とのよくやったな会食(もうここ2年くらい無いし、過去の参加時の感想は社長は全員に公平に感心を示してない)
・ナンバーワン社員表彰シート
・感動の朝礼

もっといろいろアイデア出したいけど、具申するタイミングがなかなか無いんだ、これが。

2016R-26 (20160928)

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