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2017年1月25日 (水)

ジャッジメント/小林由香

復讐法という法律がうまれ、犯罪者から受けた被害内容と同じことを合法的に刑罰として執行出来るようになった世の中のはなし。

裁判で復讐法が認められると、被害者やそれに準ずるものは、旧来の法か、復習法をえらぶことができる。

だだし、復習法を選んだ場合、選んだ者自らの手で刑を執行しなければならない。

その刑を見守る応報監察官、鳥谷文乃の目からみた、5つのケースが描かれている。

感想をひと言で言えば、「複雑」
いろいろ考えさせられる内容だった。

文乃(あやの)の字面からついつい木村文乃を連想、もし映像化されるなら是非彼女に演じて欲しい。

2017R-3(20170114-19)

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