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2017年5月24日 (水)

鹿の王 上ー生き残った者/上橋菜穂子

本当は試験あるし、仕事関係で読まなければいけない本もあるし、今回これはスルーしたいところ。しかも彼女の作品はファンタジーで登場人物も多いからどうしようかと悩んだけど、気合いで読むことにした。

場面はヴァンという家族を亡くし部族のために戦い捕虜として肉体労働させられている男のパートとホッサルという医術者とその従者マコウカンのパートが交互に交互に…

そして上巻の最後でそろそろつながるか!?
ってところで終わった。

疫病が発生、これが故意なのか!?
必ず生き残れない部族と生き残る者のいる部族との間に何があるのか!?
侵略した者、土地を追われたもの様々な思いとか…
複雑に絡み合う。

読んでいて飽きないけれど、厚みもあるし、時間かかる…
ふう。

2017R-17(20170508-17)

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