2017年5月16日 (火)

JOHN WICK

ヒューマントラストで映画観ていたら、予告でこの映画のチャプター2をやるらしく、元々を知らなかったので、観て見ることにした。
ちょうど無限の住人観た日の早朝だったので、お互い痛い映画だから相乗で痛さ倍増だったよ。

最愛の人のために裏の世界から足を洗った主人公。
幸せもつかの間、彼女に先立たれてしまう。
失意のなか、彼女からの最後の贈り物犬と生活をはじめた。

たまたま彼の乗る車に目をつけた街のチンピラに家に押し入られる。


そこで車だけでなく、犬まで殺され…復讐のエンジンがかかってしまう。
そのチンピラが昔力を貸した男の子どもだったから、その組織も巻き込んだ復讐劇になっていくんだ。
ただ、正直愛する人の残した犬を殺された復讐にしては度が過ぎているように感じた。
いくら彼女の喪失感を埋める存在だったからって…

とはいえ、アクションものは爽快感もあるしチャプター2はやっぱり観たいかな。
7月公開。




2017C-19

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2017年5月15日 (月)

湯を沸かすほどの熱い愛

事前の情報は、余命宣告を受けた母親が、潰れそうな銭湯を立て直すはなし。

観て観ると、全然それだけじゃない。もっと深かった。
これを観ていると家族の絆って血だけでは無いって思い知らされる。

主人公周辺の人間は皆、幸せのベクトルを手に入れた。

そして、彼女自身にも母親に捨てられた過去があり、
死を間際に会いたいと望むけれど…

いや〜ここが一番やるせない。



宮沢りえ
杉咲花
松坂桃李
オダギリジョー
駿河太郎

篠原ゆき子
伊東蒼

2017C−18

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2017年5月14日 (日)

追憶

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先週から公開の「追憶」を観た。
TOHOシネマズデイだしね。

先週の「無限の住人」は痛すぎて辛かったので、同じ事務所で好調だと評判の岡田准一主演のこれを観た。

富山が舞台で、田舎の雰囲気だけでも哀しい印象なのに、親に置き去りにされた子ども時代とか、シーン全てがグレーな印象。
3人は幼い頃親の愛に恵まれなかったから、家族への思いも強い。
それでも過去に縛られ!?
守りたい人ともぎこちない。

そんな中、1人が他殺体で見つかる。
3人は、被害者、事件を追う刑事、容疑者という関係になり…

三者三様、でもこの事件を契機に過去を乗り越えたとも言えるのだろうか?

田所の妻の素性は里親に育てられた経緯から容易に想像できたけれど、田所はその事実をいつ知ったのか?
気になるなぁ。

四方は妻との関係を取り戻せるのかなぁ?
彼女に「今なら、寂しいといえる」って言葉が全てを物語っているの?

久々に深く噛み締められる映画を観たってところかな。

2017theater-6

岡田准一
小栗旬
柄本佑
長澤まさみ
木村文乃
安藤サクラ
西田尚美

矢島健一
北見敏之
安田顕
三浦貴大
高橋努
渋川清彦
りりィ

監督・降旗康男
撮影・木村大作
音楽・千住明

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2017年5月 9日 (火)

溺れるナイフ

原作をかじり読みしてはいたものの、なんか重くて…
だけど、映画化された本作は観たよ。

小松菜奈けっこう好きだしね。
都会で育って中学とかでど田舎へ転校するのって結構ハードだよね。
原作は小学生だったし、余計重いわ。

しかも人気読モだし…

しかもストーカーに襲われちゃうし。
つーか田舎の暗闇でって、恐ろしすぎるんだけど!

そんなこんな経験を経て、高校進学して、地味子になっちゃったり、揺れるねぇ乙女心。
家でただ同然に観るならまぁまぁ。



2017C–17

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2017年5月 3日 (水)

無限の住人

GW初日は、朝ランパスして、同じマンションの女子とランチ。

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家の近くに出来たカフェでローストビーフサンド。
からの散歩。

で、夜は映画へ。

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水曜なので前もってプレミアシート予約しておいた。

無限の住人、原作の漫画は読んだことないけれど、さっきストア見たら三巻まで無料ってなっていたから後で読んでみよう。
しかししかし、初っ端から痛すぎる。
チャンバラばっかりでバサバサ切る切られるが辛いのう。

観ていて、やっぱり漫画の中の世界だなぁ。
るろうに剣心っぽい。

そしてキムタクはどう撮ってもキムタク。
笑いとるための演出に誰ひとり「くすり」ともしなかった(−_−;)

眠くなる内容ではないけれど、これ誰かと観ても何も共有すべき点が無いような…



2017theater−5

木村拓哉
杉咲花
福士蒼汰
市原隼人
戸田恵梨香
北村一輝
栗山千明
満島真之介
金子賢
山本陽子
市川海老蔵
田中泯
山崎努

三池崇史監督

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2017年5月 2日 (火)

ある天文学者の恋文/correspondence

去年の秋だったかな。
劇場公開してる時、観に行きたかったんだけど、上手く時間が作れず、試験勉強してるしね。

で、これチョット違うなぁ。
というのが感想。

概念的っていうの?
正直よくわからなかった。



2017C-16

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2017年4月30日 (日)

四月は君の嘘

音楽っていいね。
子どものころ、ピアノ弾いていたので、こういうの観ると余計にドキドキしちゃう。

自由奔放なバイリニスト、かをり
母親の死後、弾けなくなったピアニスト公正。

ふたりの出会いが物語を動かして行く。

でもね、でもね。
悲しい結末へ向かうんだよ。

でもそれで、なぜかをりがなぜああまで自由なのかわかった。
原作は読んでないけど、映画単体で良かった。



2017C-15

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2017年4月29日 (土)

殿、利息でござる!

コメディかなぁ。予告を観た限り、そう言い風に思っていた。

だって、阿部サダヲじゃん。
ってな具合ね。

ところがどっこい、かなり真面目。
貧しい村を救うために始まった活動。
だけど、壁にぶつかったり、紆余曲折する中で、兄弟のしがらみが解れたり、様々の変化が生まれ、それが微笑ましく観ていて楽しかった。

妻夫木聡、凄くよい役者さんになったなぁ。
山崎努も強欲かと思えば、全然逆で、この親子の思いに涙したよ。
でも、なぜ養子に出た兄だけが知らなかったんだろ…知っててもいいじゃん。



2017C-14

阿部サダヲ
瑛太
妻夫木聡
竹内結子
千葉雄大
松田龍平
重岡大毅

羽生結弦

草笛光子
山崎努

山本舞香
寺脇康文
さたろう
西村雅彦
堀部圭亮

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2017年4月22日 (土)

スイート17モンスター

王様のブランチで、紹介されてた、今日公開のsweet17Monsterを観た。
久々のヒューマントラスト。

自分が中学、高校だった頃を投写してみて、自分は見栄っ張りだったから、ポーカーフェイス気取ってたなぁとか、思ったりした。
あと、どんな精神状態だろうと、自分一人では生きていけず、家に帰らざるを得なかったり、
愛情の表現の仕方がわからなかったり、
あの頃のモヤモヤを一気に思い出した。
そして、辛い気持ちになって涙が出てきちゃった。

先生と、クラスの隣の席の男子が良いねぇ。
親友が兄と一緒に先生の家に来たのは無神経な気がして、イラっとした。


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2017theater-4

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スイート17モンスター

王様のブランチで、紹介されてた、今日公開のsweet17Monsterを観た。
久々のヒューマントラスト。

自分が中学、高校だった頃を投写してみて、自分は見栄っ張りだったから、ポーカーフェイス気取ってたなぁとか、思ったりした。
あと、どんな精神状態だろうと、自分一人では生きていけず、家に帰らざるを得なかったり、
愛情の表現の仕方がわからなかったり、
あの頃のモヤモヤを一気に思い出した。
そして、辛い気持ちになって涙が出てきちゃった。

先生と、クラスの隣の席の男子が良いねぇ。
親友が兄と一緒に先生の家に来たのは無神経な気がして、イラっとした。


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2017theater-4

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