2017年6月14日 (水)

観たい映画




マンチェスターバイザシー観に行ったとき、予告してた、
「ハクソー・リッジ」に興味津々。

本来戦争もの、特にアメリカ作品は全く観る気にならないんだけど、これは見応えありそう。
公開時期的に行けるかわからないけど、気になる作品。

武器を持たない衛生兵が1人で多くの命を救ったなんてストーリーに期待ができそう。

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2017年6月13日 (火)

観る映画




近々観る予定の映画。
来月公開日か、その数日以内には観たいよ。

その前にあるテスト!
完全燃焼に備えましょう。

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2017年6月10日 (土)

Manchester by the Sea

映画、マンチェスター バイ ザ シー を観た。
朝早いの。
これ1回だけ、早い方がありがたいんだけど、
うっかり違うことしてて、ギリギリ。
仕方なくバスで行った。
この路線初なので、と更に楽しんでしまった。

主人公リーはマンション数軒の便利屋さん。
管理会社勤務なのかな!?

寡黙に仕事をして、友人…見当たらず、彼女を作る気もないみたい。
電話で兄が倒れたと聞いて、車で1時間半の道のりを駆けつけるが、
到着の一時間前に息を引き取ってた。

兄の遺言で息子パトリックの後見人を指名され、彼がマンチェスターに戻るお膳立てまでされてた…
でもリーにはマンチェスターに戻りたくない何かがあって…

回想シーンと現在とがないまぜで次第に明らかになるリーの心の傷。
とてもここには住めない、でもパトリックも慣れ親しんだ地を離れることを拒み。

叔父と甥の関係が、亡くした人によって新たに生まれ、そしてその悲しみに足踏みすることも許されず、今後を決めなければならないという辛さ。
2人はどう乗り越えるんだろう!?

パトリックの子ども時代の船上での回想、終盤に彼に彼女を含め3人でやはり船に乗り、
2人の心は過去と変わらず繋がっていると思わせる1シーンだった。

リーと元嫁との関係も、葬儀ではあまり話せなかったけど、
街でバッタリ会うことで一種の解決が図れたというか、人生って目に見えてわかりやすくまとまることってないからそういう意味でリアルだなぁと思った。

結局、ふたりは別々に生きることになるけれど、きっと長期休暇には往き来があっていい関係を築けるんだろうな思わせて終わった。

あ、ネタバレしまくり。

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ケイシー・アフレック
ミッシェル・ウィリアムズ
カイル・チャンドラー
ルーカス・ヘッジズ
ベン・オブライエン
グレッチェン・モル
カーラ・ヘイワード
テイト・ドノヴァン
アンナ・バリシニコフ
ヘザー・バーンズ
マシュー・ブロデリック
スティーヴン・ヘンダーソン
ジョシュ・ハミルトン

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2017年6月 5日 (月)

FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

観たよ。
ハリーポッターは全然興味なかったし、たぶん1作くらいしか観てないけど、これはこれで良かったよ。
だけと、特別どーのこーのと語るようなものでも無いような…

だめだなぁ。
感性鈍いんじゃ無い!?

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2017年6月 1日 (木)

エヴェレストー神々の山嶺

Blu-ray借りて観たんだけどさ。

かなり忙しくて寝不足の時だったので…
何度観ても途中で寝落ち…
何回再生したことか…

夢枕獏さんの原作マンガはもう随分前に読んだ。
このスケールを映画化か!
と興味津々。

だけどさぁ、もともと淡々としたストーリーだからか、ホント眠くなるのよ。
そして、雪山のはなしなのに、なぜか寒さを感じない。
岡田くんが、阿部ちゃんが、暑すぎるせいか???

そういうところは残念だったなぁ。
2017C-20


岡田准一
阿部寛
尾野真千子

ピエール瀧
甲本雅裕
風間俊介
佐々木蔵之介

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2017年5月16日 (火)

JOHN WICK

ヒューマントラストで映画観ていたら、予告でこの映画のチャプター2をやるらしく、元々を知らなかったので、観て見ることにした。
ちょうど無限の住人観た日の早朝だったので、お互い痛い映画だから相乗で痛さ倍増だったよ。

最愛の人のために裏の世界から足を洗った主人公。
幸せもつかの間、彼女に先立たれてしまう。
失意のなか、彼女からの最後の贈り物犬と生活をはじめた。

たまたま彼の乗る車に目をつけた街のチンピラに家に押し入られる。


そこで車だけでなく、犬まで殺され…復讐のエンジンがかかってしまう。
そのチンピラが昔力を貸した男の子どもだったから、その組織も巻き込んだ復讐劇になっていくんだ。
ただ、正直愛する人の残した犬を殺された復讐にしては度が過ぎているように感じた。
いくら彼女の喪失感を埋める存在だったからって…

とはいえ、アクションものは爽快感もあるしチャプター2はやっぱり観たいかな。
7月公開。




2017C-19

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2017年5月15日 (月)

湯を沸かすほどの熱い愛

事前の情報は、余命宣告を受けた母親が、潰れそうな銭湯を立て直すはなし。

観て観ると、全然それだけじゃない。もっと深かった。
これを観ていると家族の絆って血だけでは無いって思い知らされる。

主人公周辺の人間は皆、幸せのベクトルを手に入れた。

そして、彼女自身にも母親に捨てられた過去があり、
死を間際に会いたいと望むけれど…

いや〜ここが一番やるせない。



宮沢りえ
杉咲花
松坂桃李
オダギリジョー
駿河太郎

篠原ゆき子
伊東蒼

2017C−18

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2017年5月14日 (日)

追憶

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先週から公開の「追憶」を観た。
TOHOシネマズデイだしね。

先週の「無限の住人」は痛すぎて辛かったので、同じ事務所で好調だと評判の岡田准一主演のこれを観た。

富山が舞台で、田舎の雰囲気だけでも哀しい印象なのに、親に置き去りにされた子ども時代とか、シーン全てがグレーな印象。
3人は幼い頃親の愛に恵まれなかったから、家族への思いも強い。
それでも過去に縛られ!?
守りたい人ともぎこちない。

そんな中、1人が他殺体で見つかる。
3人は、被害者、事件を追う刑事、容疑者という関係になり…

三者三様、でもこの事件を契機に過去を乗り越えたとも言えるのだろうか?

田所の妻の素性は里親に育てられた経緯から容易に想像できたけれど、田所はその事実をいつ知ったのか?
気になるなぁ。

四方は妻との関係を取り戻せるのかなぁ?
彼女に「今なら、寂しいといえる」って言葉が全てを物語っているの?

久々に深く噛み締められる映画を観たってところかな。

2017theater-6

岡田准一
小栗旬
柄本佑
長澤まさみ
木村文乃
安藤サクラ
西田尚美

矢島健一
北見敏之
安田顕
三浦貴大
高橋努
渋川清彦
りりィ

監督・降旗康男
撮影・木村大作
音楽・千住明

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2017年5月 9日 (火)

溺れるナイフ

原作をかじり読みしてはいたものの、なんか重くて…
だけど、映画化された本作は観たよ。

小松菜奈けっこう好きだしね。
都会で育って中学とかでど田舎へ転校するのって結構ハードだよね。
原作は小学生だったし、余計重いわ。

しかも人気読モだし…

しかもストーカーに襲われちゃうし。
つーか田舎の暗闇でって、恐ろしすぎるんだけど!

そんなこんな経験を経て、高校進学して、地味子になっちゃったり、揺れるねぇ乙女心。
家でただ同然に観るならまぁまぁ。



2017C–17

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2017年5月 3日 (水)

無限の住人

GW初日は、朝ランパスして、同じマンションの女子とランチ。

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家の近くに出来たカフェでローストビーフサンド。
からの散歩。

で、夜は映画へ。

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水曜なので前もってプレミアシート予約しておいた。

無限の住人、原作の漫画は読んだことないけれど、さっきストア見たら三巻まで無料ってなっていたから後で読んでみよう。
しかししかし、初っ端から痛すぎる。
チャンバラばっかりでバサバサ切る切られるが辛いのう。

観ていて、やっぱり漫画の中の世界だなぁ。
るろうに剣心っぽい。

そしてキムタクはどう撮ってもキムタク。
笑いとるための演出に誰ひとり「くすり」ともしなかった(−_−;)

眠くなる内容ではないけれど、これ誰かと観ても何も共有すべき点が無いような…



2017theater−5

木村拓哉
杉咲花
福士蒼汰
市原隼人
戸田恵梨香
北村一輝
栗山千明
満島真之介
金子賢
山本陽子
市川海老蔵
田中泯
山崎努

三池崇史監督

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