2017年12月 4日 (月)

男尊女子/酒井順子

男尊女子を演じれないのに、気持ちの面では バリバリ男尊女子な著者。
わたしもおんなじだ!

彼女のエッセイは心にチクチク刺さる。
年代はちょっと違うんだけど、
親の年代が似てるからなのかもしれないとこの本を読んで思った。

はてさて、これからのクリスマスイベントもな〜んら予定すら無いけど、なるようになるさ。



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2017年11月 9日 (木)

ダブル・フォールト/真保裕一

どんな動機で読むことにしたのか…
図書館に予約入れてそれほど待たずに手に入ったというのに、憶えていない。

新米のイソ弁が初めて任された殺人事件の裁判員裁判。
被告は自供しているが、殺人なのか正当防衛(過剰防衛)か、依頼人は嘘をついている!?

ボス弁に担当を降ろされて、それでも被害者の娘と全容解明に向けて調査をする。

こうやって書くとそれらしくミステリーっぽいけど、
実際読むとそこまででも無い。
何といっても謎の部分が浅いというか…

全体的には楽しめたけれど、
ミステリーならではのワクワクとkは程遠い感じだった。



2017R-38(20171104-5)

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2017年10月25日 (水)

「原因」と「結果」の法則/ジェームス・アレン

AS A THINKETH/JAMES ALLEN

環境は人を作らない。
私たちの運命を決定する神は、私たち自身の内側にいる。

つまり、口先だけではだめ。
心から環境を改める。

人を騙したり、努力を諦めたりしてはだめ。

強い信念を持ち、それ相当の自己犠牲を払って、その努力が多ければそれに比例する結果を手に入れられる。

どういうことみたい。

哲学的かな!?

でもなんか納得いく。
特に試験勉強とが、昇進が絡んだ業績とか、正にそういうことだもん。

わたしもわたしなりに頑張る!

2017R-37(20171021-23)

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2017年10月21日 (土)

宿命と真実の炎/貫井徳郎

前作を読んでお然程時間が、経過してないから、登場人物とか、わかるよー。
いい感じ。

ミステリーって、やっぱり楽しい。
想像を司る脳の部分がめっちゃ活性化してる!!

西條のこれからが気になる終わり方ではあったけど、
女西條の活躍もまたまた、楽しみだった。

殺人の動機って、こんな単純なの!?
なりゆきってやつなの?
自分を死んだことにして、顔を変えて、そうまでして守りたかった義弟にはいいように利用されて…

その義弟の人を利用しようという無神経さにも辟易とされてしまった。

今回綿引さんがあまり出てこなくて、彼のお家のこととか気になっちゃったな。

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2017年10月14日 (土)

うなぎ女子/加藤元

うなぎ好き。
ただそれだけで読んでみた。
少々焦点はずれるけど、なかなか興味深く読める一冊だった。

第一章 肝焼き
 恋人との別れ、笑子

第二章 う巻き
 高校時代の恋愛、今はそば屋で働き、大学教授とお見合い、加寿枝

第三章 うざく
 元バイト仲間で一緒にくらしていた史子
 
第四章 うなぎの刺身
 入院中に知り合った佑菜。刑事と自首前に

第五章 うな重
 ともえ、娘。

権堂祐市。
彼が繋げる女性たち、ある鰻屋や順番に重なるように訪れて、お互いをふと垣間見て…
なかなか楽しいじゃ無い!

冒頭のお店の説明を読んで直ぐに思い浮かんだのは不動前の鰻屋さん。
前を通った時に気になっていた。だってかなり混んでいたんだもの。

読んでいる間中ここの店に違いないって読めば読むほど、ここの店に食べに行きたいって思うようになって、近いといえば近いけど、多分3キロくらいかな。でも交通の便とか悪いし、行きたいけど、行けるかな???

“最後に「八ツ目や にしむら」の店主・松本清氏には、うなぎについて多くのご教授をいただきました。謹んでお礼申し上げます。”

という文句を見て、ああ、思った通りあの店だったんだ!
そう思えてとってもスッキリした。



2017R-35(20171012-4)

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2017年10月11日 (水)

成功している人は、なぜ神社に行くのか?/八木龍平

ベストセラー!?
らしいので、読んでみたんだけど…
なんかスピリチュアル過ぎて、ついて行けない。
あくまで、個人の感想。

でもでも、参拝の心構えとか、行ったらこうしようとか、「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」って唱えようとか…参考になった。

2017R-34(20171009-11)

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2017年10月 7日 (土)

かしこい人は算数で考える/芳沢光雄

たかが算数。
されど算数。

とわいえ、Θとかもはや数学じゃん。

しばらく離れてるし、
難しいとこも多々有り。
でも言葉の意味とか。そういうところは大いに理解できた。

最近の教育制度から、真の考え方を出来ない学生が多いということも理解できた。。

私たちとしてはカルチャーショック。
だけど、若い人をただお馬鹿だとしてはいけないんだろうなと理解するきっかけでもあったかな。

優秀な若者よ!
頼むぞ!

2017R-33(20170921-1007)

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かしこい人は算数で考える/芳沢光雄

たかが算数。
されど算数。

とわいえ、Θとかもはや数学じゃん。

しばらく離れてるし、
難しいとこも多々有り。
でも言葉の意味とか。そういうところは大いに理解できた。

最近の教育制度から、真の考え方を出来ない学生が多いということも理解できた。。

私たちとしてはカルチャーショック。
だけど、若い人をただお馬鹿だとしてはいけないんだろうなと理解するきっかけでもあったかな。

優秀な若者よ!
頼むぞ!

2017R-33(20170921-1007)

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2017年10月 5日 (木)

ガン消滅の罠 完全寛解の謎/岩木一麻

読み始めた当日に、これ読んだって職場の人にいわれて、
どうやらモヤモヤする終わり方だってきいてしまった。

今の医学ってこんなこと出来るのだろうか!?

第15回『このミステリーがすごい!』大賞作、救済のネオプラズム…発刊は標題とおり。

師弟関係、親子関係、遺伝子、愛の有無、脅迫と救済…
なにかと複雑で、親子関係については最後の最後まで、驚き続きだった。

医学の話は興味深かったし、ミステリーとしても流石!
しかし、時間かかった~!


2017R–32(20170928–1005)

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2017年9月27日 (水)

陸王/池井戸潤

まるで池井戸劇場!
あまりのいつもの展開に、途中うんざり、挫折りそうになってしまった。

しかし、ストーリーについついページをめくる手に力が入る。

走り手の気持ち。
一企業としては利益を追求すべきという考え、
事業継続か、新事業に投資すべきか、暖簾を守るべきか…

しかし、最後に辛酸をなめつづけた銀行の輩にしてやったり!で終わったところはお見事!!

楽しく読めた。

10月から連続ドラマが始まる。
もちろん観るつもり。



2017R-31(20170918-27)

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