2018年12月17日 (月)

第160回 直木賞候補作

候補作発表のニュースで微睡みから完全に!?目覚めた。

今村翔吾「童の神」(角川春樹事務所)
垣根涼介「信長の原理」(KADOKAWA)
真藤順丈「宝島」(講談社)
深緑野分「ベルリンは晴れているか」(筑摩書房)
森見登美彦「熱帯」(文芸春秋)

最近は仕事に関連する本を読む比重が高くて、正直言って辛い。

選考会は1/16。













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第160回 直木賞候補作

候補作発表のニュースで微睡みから完全に!?目覚めた。

今村翔吾「童の神」(角川春樹事務所)
垣根涼介「信長の原理」(KADOKAWA)
真藤順丈「宝島」(講談社)
深緑野分「ベルリンは晴れているか」(筑摩書房)
森見登美彦「熱帯」(文芸春秋)

最近は仕事に関連する本を読む比重が高くて、正直言って辛い。

選考会は1/16。













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2018年11月28日 (水)

検察側の罪人 上/雫井脩介

映画を観に行った話を上司に話したら貸してくれたので、読んだ。
もっと驚いたのは、会社にこの作者と同じ大学、同じ学科の同級生がいたということ。
実際お友だちだったのかな?
そこまでは聞かなかったけれど、卒論の一覧に2人の名前が載ってた。

さて、作品について。
上巻は、殺人を犯すまで。
大筋では映画と同じストーリー展開。

下巻のリクエストは上司にしたので、どう展開していくのか楽しみ。



2018R37(_20181127)

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2018年11月19日 (月)

ビブリア古書堂の事件手帖 1〜栞子さんと奇妙な客人たち

2度目かな、読むの。
何年か経っていたから、ストーリーを忘れていたところもあったけど、
徐々に思い出した。
ホントはこれを読んでから映画をみようと思っていたけど、
途中で観に行っちゃった。
日程的な問題とかね。いろいろあって。

これから少しずつ読みすすめようかと。

欲張れば、作中に出てくる文学作品も読みたいけど、そこまでたどり着けるのやら…

栞子さんのように文学の世界にどっぷりって、なかなかだけど、憧れはする。
羨ましい限り。



2018R36(20181103-11)

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2018年11月 9日 (金)

未来の年表/河合雅司

人口減少日本でこれから起きること
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

高齢化社会と少子化のもたらす日本の今後を年表形式で書かれたものだった。

著者の見解は、わたしの想像の域を超えたものもあったけれど、読めば確かにその通りだと思うもので、自分の人生に危機感を植え付けるだけのインパクトあるものだった。

ただ、これは今後、抜本的な施策を行わなかった場合であって、後半は「日本を救う10の処方箋」ってなってたけど、まあまあ実現するには反対もありそうな物議を醸し出しそうな内容でもあったかな!?
50過ぎてから大学に帰って勉強するとか、そういう意欲のある人は一部いるかもだけど、収入無くて学費とか、生活費とかどうするの?という疑問も残った。

まあ、わたしたちはここに書かれていることに近い状況に陥るわけだから、心づもりだけでもしておかないと!

そうはいっても、こんな老後きつすぎる。

2018R35(20181102-9)

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2018年11月 2日 (金)

坊ちゃん/夏目漱石

松山に、道後温泉に旅行に行く前に読んでおきたかったんだけど、あいにく図書館から予約本の貸出しラッシュになり、断念。

でも、一度決めたからには!
と読んでみた。

破天荒でなんだか初々しい坊ちゃん。
楽しい話を読ませてもらったけど、
最後はあっさり…

松山の街の描写は現地を思い浮かべながら…これまた旅気分。

なんだか、尻切れトンボ感が半端ない。



2018R34(20180916-201810)

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2018年10月 3日 (水)

シンプルだけれど重要なリーダーの仕事/守屋智敬

上司から借りた。

ポイントが短く収まりがよい。
読みやすく、頭に入ってくる。

早速、メンバーにやってみたい仕事を聞いてみた。
上手く取り入れていけそう。

最も大切なものはメンバー。
この気持ちを忘れずに、皆に気持ちよく仕事してもらえる環境を作っていきたい。



2018R33(-20180926)

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2018年10月 2日 (火)

Lily-日々のカケラ-/石田ゆり子

石田ゆり子のエッセイを読んだ。
随分と売れているらしいので、どんなのかなぁと期待していたけど、まあ、想像の範疇。

あまり飛び越えても驚くしね。

あっさり、読み終わりました。

当たり前に、日常を、楽しく生きる。
ご機嫌に過ごす大切さを忘れてはいけないなぁと改めて気付かされた。



2018R32(20180929-30)

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2018年9月29日 (土)

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書/西岡壱誠

2浪して東大に入った現役東大生の本。


パラレル読みとかクロス読みについて、

同時に同じジャンルを読む理由はわかったけど、そこまでできないよ。
取り入れるのは難しいわ。

仮説→質問→整理→検証
これが、著者と議論のための準備

今年1年のテーマを決める。
得たい知識、勉強したい分野を、目標として設定して、読んでいく。

うんうん、云わんとしていることはわかるけど、わたしはもっと楽しく読書をしたいです。



2018R31(-20180925)

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2018年9月23日 (日)

蜜蜂と遠雷/恩田陸

この本を読む間、この本の中に出てくる曲のプログラムを聞いていた。
音楽は、dヒッツかAmazonmusicなんだけど、dヒッツにプログラムがあった。

なかなか雰囲気出ていいわ。

第156回直木賞受賞作品。
第14回本屋大賞受賞作品。

直木賞と本屋大賞のダブル受賞は初。

音楽コンクールの予選から、本選までを描いていて、本選は2週間にわたるものだし…

長い!
だけど、長いとは感じない。
それぞれのコンテスタントの奏でる曲から得るインスピレーションの描写もまあまあ良かった。

4人のコンテスタントに注目していたのに、内1人は二次敗退。あれれ、と思ってたらそういうことね。なんとなく伏線も感じられてた。

ピアノをまた弾きたくなった。

2018R30(-20180916)

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